アロマセラピー

アロマセラピーとは

アロマセラピーは、公益社団法人 日本アロマ環境協会の定義では、

 「植物から抽出した香り成分である「精油(エッセンシャルオイル)」を使って、美と健康に役立てていく自然療法」

となっています。

 

つまりアロマセラピーとは、植物から採取した香りの成分である精油(エッセンシャルオイル)を用いて、マッサージや沐浴などを行うことで、各種の症状などを改善する治療ということになります。

 

フランスやベルギーでは、”医療”の1つとして健康保険制度に組み込まれていますが、日本では健康保険の適応外となっています。

クリニックでのアロマセラピー

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、公益社団法人 日本アロマ環境協会に認定されたアロマテラピーアドバイザーの監修の元、アロマディヒューザーによる芳香浴法を施行しています。

なお、アロマディフューザーは、アロミック・エアーを使用しています。


精油(エッセンシャルオイル)

エメラルド整形外科疼痛クリニックに来院される患者様の多くは、何らかの痛みをお持ちの方が多いため、痛みに有効である精油を使用します。

季節や、来院されている患者さまに合った精油を選択したいと考えています。

 

メインで使用する精油

①ラベンダー

②ユーカリ

③ローズマリー

 

補助的に使用する精油

●ゼラニウム

●ベルガモット

●スイートマージョラム

●クラリセージ

●イランイラン

現在、使用中の精油

現在は、

  • レモン
  • ティートゥリー
  • ユーカリ
  • ラベンダー
  • カモミールローマン

をブレンドして使用しています。