エメラルド整形外科疼痛クリニックのコンセプト

新型コロナウイルス パンデミック 非常事態宣言 多彩な治療法 骨折 小児 筋電図 瞑想 慈愛 呼吸 札幌市 北区 麻生駅 整形外科 痛み 疼痛 MRI オープン型 リハビリテーション 益子竜弥 肩 腰痛 肩こり 骨粗鬆症 漢方薬 バイオフィードバック 自律神経 難治性 クリニック 両極の治療 橈骨遠位端骨折 腰椎圧迫骨折 大腿骨頚部骨折 大腿骨転子部骨折 アロマセラピー 精油 抗ウイルス作用 免疫力向上 補中益気湯 十全大補湯 麻黄附子細辛湯 麻黄湯
エメラルド整形外科疼痛クリニックの特徴的な治療法は「両極」の治療、多彩な治療法、バイオフィードバック

整形外科での痛みに対する治療の現状

  • 「最近、痛みが出てきた」
  • 「以前から痛かった状態が、最近悪化した」

という患者様は、多くおられると思います。

また、

  • 「今、現在、整形外科で治療中だが、あまり良くなっていない」
  • 「以前、整形外科で治療を受けたが、あまり良くならないので、あきらめてしまった」

という患者様も、少なくないと思います。

 

確かに、一般的に病院・クリニックで行われている標準的な治療(西洋薬・運動器リハビリテーション・物理療法)有効です。

しかし、標準的な治療効かないということも、実は多くあります。

 

実際に、日本の整形外科での痛みに対する治療の有効性と満足度について調査した報告があります(Nakamura M et al. J Orthop Sci, 2011)。

この報告の結果では、当時の日本の治療(標準的な治療ということになります)では、

  • 有効性:完治はほぼ0%、改善は12%
  • 満足度:大変満足が4%、やや満足が32%

であり、有効性、満足度とも、かなり低いことが報告されています。

詳しくは、【痛みの治療の現状】をご覧ください。

 

一体なぜ、整形外科での痛みの治療はあまり良くないのでしょうか?

2つの理由

 整形外科での痛みの治療があまり良くないことには、2つの理由があります。

それは、

  1. 標準的な治療(生物医学的モデル治療)では、痛みに対応しきれない
  2. 西洋医学自体に限界がある

です。

ここでは、要点を端的にご説明します。

 

標準的な治療は、生物医学的モデルの治療に該当し、痛みは、「身体」の感覚に過ぎないという考え方です。

ですから治療としても、「身体」の治療しかしません。

しかし、痛みは「組織の実質的ないし潜在的な傷害と関連した、あるいはこのような傷害と関連して述べれられる不快な感覚的、情動的体験」と国際疼痛学会が定義(Merskey H et al. IASP Press, 1994)しているように、「身体」の感覚であるとともに「心」の情動でもあります。

ですから、「身体」だけの治療では、痛みの治療は十分でないということになります。

これが1つめの理由です。

 

西洋医学は、長らく「身体」「心」別のものと考え、別々に治療を行ってきました。

具体的には「心」の治療は、精神科・心療内科の領域とし、「身体」についてはそれ以外の診療科の担当としました。

前述のように、痛みは「身体」の感覚であるとともに「心」の情動であるため、この考え方では治療に限界が生じます

これが2つめの理由です。

 

詳しくは、【痛みが良くならない理由】をご覧ください。

世界的な解決策:新しい治療モデルへ移行

標準的な治療(生物医学的モデル)に代わり、最近、徐々に認識され始めた新しい痛みの治療モデルが生物心理社会モデルです。

生物心理社会モデルは、

  • 生物医学的アプローチとして、「身体」を治療
  • 心理的アプローチ社会的アプローチにより、「心」を治療

することができるため、慢性疼痛などのなかなか治らない痛みに有効です。

詳しくは、【生物心理社会モデル】ご覧ください。

 

しかし、残念ながら、一般的な整形外科の病院・クリニックでは、心理的アプローチや社会的アプローチは行われていません

痛みの治療モデルである生物医学的モデルの治療には限界があり、現在の主流は生物心理社会モデルです

クリニック独自の解決策:「両極」の治療・多彩な治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、「両極」の治療を治療方針として、「身体」と「心」の両方を治療しています。

具体的には、

  • 「身体」に対する生物医学的アプローチ:標準的な治療法
  • 「心」に対する心理的アプローチ:認知行動療法・漢方薬・バイオフィードバック
  • 「心」に対する社会的アプローチ:認知行動療法・バイオフィードバック

を行っています。

このように、多彩な治療法1つのクリニックで行っていることが、エメラルド整形外科疼痛クリニックの大きな特徴の1つです。

 

詳しくは、【多彩な治療法】をご覧ください。

エメラルド整形外科疼痛クリニックの治療方針が「両極」の治療です
エメラルド整形外科疼痛クリニックの特徴の1つが多彩な治療法で治療を行っていることです

標準的な治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、通常の病院・クリニックで行われている治療も行っています。

具体的には、

  1. 西洋薬の使用(内服・外用・注射)
  2. リハビリテーション
  3. 物理療法
  4. MRI撮影
  5. 骨粗鬆症の診断(骨密度測定器)・治療

です。

詳細は担当ページをご覧ください。

病変を積極的に検出する特殊なMRI検査

エメラルド整形外科疼痛クリニックのMRI撮影は、通常に撮影されているT1強調画像・T2強調画像のみの撮影ではなく、T1強調画像・T2強調画像に加えて、病変を描出する能力が極めて高いSTIR撮影をルーチンで追加しています

これにより、撮影時間は長くなってしまいますが、格段に病気や異常を診断しやすくなります。

リハビリテーションの治療方針

エメラルド整形外科疼痛クリニックのリハビリテーションは、

  1. まず、標準的なリハビリテーション(リハビリテーション、物理療法)を行う
  2. 効果をみて、「両極」のリハビリテーション(漢方薬の追加、筋電図・心拍変動バイオフィードバック)を行う

という治療方針で行っています。

9つの希少な治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックには、通常の病院・クリニックでは行われていない9つの希少な治療法で治療を行っています。

それが、

  1. 「両極」の治療
  2. 多彩な治療法
  3. 漢方薬:最も有効な対極の治療
  4. 「両極」のリハビリテーション
  5. 筋電図バイオフィードバックリハビリテーション
  6. 自律神経の評価
  7. 自律神経のバランスの改善
  8. 脳波ニューロフィードバック
  9. エメラルド両極瞑想法:瞑想と最新医学の融合

です。

詳細は担当ページをご覧ください。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、独自に開発したエメラルド革新的漢方薬選択法で治療を行っています。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、バイオフィードバック技術を用いたエメラルド自律神経定量的評価法で自律神経の評価をしています。
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、全国でもほとんど行われていない心拍変動を使用した心拍変動バイオフィードバックリハビリテーションを行っています。

エメラルド整形外科疼痛クリニックは、脳波ニューロフィードバックを用いたエメラルド先駆的脳波ニューロフィードバックで、痛みの改善やパフォーマンス向上を行っています。
エメラルド整形外科疼痛クリニックが行っているエメラルド両極瞑想法は、瞑想と最新医学である脳波ニューロフィードバックを融合して独自に開発しました。

クリニックの紹介動画集

エメラルド整形外科疼痛クリニックの紹介をする動画集の作成を開始しました。

クリニックの治療について、簡潔的に解説しておりますので、ご興味がある方はご覧ください。

現在公開中の動画は、

  • クリニックのご紹介
  • 両極の治療
  • 多彩な治療法
  • 漢方薬
  • リハビリテーション
  • 筋電図リハビリテーション
  • 心拍変動リハビリテーション
  • 自律神経の評価法

です。

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深刻的に拡大している新型コロナウイルスに対する対策

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、クリニックでの新型コロナウイルス対策として、6つの対応をしています。

  1. 職員は毎日、非接触型体温計での体温測定を行っており、発熱のある方は出勤停止としてます。
  2. 患者様には、非接触型体温計での体温測定にご協力いただいております。感冒症状、発熱のある方は、受診をご遠慮いただいております。
  3. 感染拡大予防の観点から、職員および患者様マスク着用をお願いしております。
  4. クリニック内では、抗ウイルス作用のある精油によるアロマセラピー(芳香浴)4アロマディフューザーで行っています。
  5. 環境対策として、中央換気システム(ロスナイ)を導入し、さらに、ウイルスを除去できる空気清浄機3台加湿器4台設置しています。
  6. 新型コロナウイルスによる不安などの対応として、瞑想、瞑想と最新西洋医学を融合した新しい瞑想法である「エメラルド両極瞑想法」をお勧めしています。

世界保健機関 (WHO)が2020年に発表した新型コロナウイルス対策用の換気ガイドラインでは、気温を24~27度湿度が50~60%に保つことが望ましいとされているため、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、加湿器による加湿を行っています。

ウイルスを除去できる空気清浄機による環境対策

現在、日本、特に札幌新型コロナウイルスの感染が極めて深刻化しており、医療崩壊に近い状態となっています。

そのため、クリニックではこれまで行ってきた新型コロナウイルス対策をさらに強化しております。

具体的には、

  • 環境対策として、これまでの中央換気システム(ロスナイ)による換気に加え、ウイルスを除去できる空気清浄機待合室・リハビリテーション室・診察室)に1台づつ、合計3台設置いたしました。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、開院以来、抗ウイルス作用のある精油によるアロマセラピー(芳香浴)よる環境対策を一貫として行ってきましたが、これらに加え、加湿器による適切な湿度管理と、ウイルス自体を空気中から除去できる特殊な空気清浄機が追加されることにより、クリニック内での安全性がさらに高まると考えています。

医療と同様に、最も大切なことは信頼性

医療で最も大切なこと、それは信頼性です。

ですから、新型コロナウイルス対策も同様に、最も大切なことは信頼性とエメラルド整形外科疼痛クリニックは考えています。

 

ウイルスを除去できると発表されている空気清浄機は、近年、新型コロナウイルスの影響で、続々と販売されています。

しかし、ウイルスの除去を含めた性能は、メーカー自体から公表されているものであり、信頼性には疑問があります。

 そのため、第3者の外部機関による評価の方が、信頼性が高いと考えられます。

 

以上に理由から、クリニックではウイルスが除去できると公表されている空気清浄機のなかから、外部機関で最も高い評価を受けた空気清浄機のみを設置しています。

新型コロナウイルスに対するワクチンの接種は行っておりません

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、ほかの多くの病院・クリニックと異なり、

新型コロナウイルスのワクチンの接種は行っておりません。

 

なぜ、エメラルド整形外科疼痛クリニックが、時流に反し、ワクチンの接種を行わないのでしょうか?

それは、

新型コロナウイルスのワクチンの予防効果は極めて疑問だからです。

 

実際、厚生労働省のホームページで公式見解として、ファイザー社やモデルな社のワクチンに対し、

「現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。」

と記載しています。

 

上記の詳細を【新型コロナウイルスのワクチンの現実】と、【新型コロナウイルスに対するワクチンの効果に対する真の科学的考察

でお伝えします。