初めてクリニックを受診される方へ

診察の流れ

エメラルド整形外科疼痛クリニックの診療の基本的な流れはこのようになっております。

  1. 受付
  2. 看護師による問診
  3. レントゲン撮影
  4. 医師による診察
  5. 状況によりMRIを撮影
  6. 状況によりリハビリテーションを施行
  7. 状況により薬を処方
  8. 会計

再診の方を優先しております

エメラルド整形外科疼痛クリニックには、症状の強い方比較的遠方から来院される方が多いため、再診される方を優先しております。

そのため、新患の方はある程度お待たせしてしまうことがありますので、あらかじめご了承ください。

電話予約について

電話では、

  • 再診の患者さまの外来予約時間の変更
  • 再診の患者様のリハビリテーションの予約時間の変更

を行っています。


新患予約を限定的に開始します

これまでエメラルド整形外科疼痛クリニックでは、新患の方の電話予約を行っておりませんでしたが、新患の方をできるだけお待たせしないための対策の1つとして、以前から要望のあった新患予約を開始いたします。

令和3年2月15日より、

  • 9:00~9:30:1名
  • 14:00~14:30:1名

の2つの時間帯、各々先着1名の方のみ、電話での新患予約が可能となります。

今後、状況に合わせて随時システムを変更していく予定です。

遠方から来院される患者様のための重点的疼痛治療プログラム

日本には、北海道や札幌市だけではなく、全国に痛みに苦しんでいる患者様がおられます。

そのような方から、当院での治療を希望したいというお声が増えてきました。

しかし、遠方では来院できる回数に限界があり、治療方針を決定するための十分な検査などができませんでした。

 

そのため、「重点的疼痛治療プログラム」を作成し、短期間で重点的に最新の疼痛治療や検査を行えるようにいたしました。

 

重点的疼痛治療プログラムは、

  • 頻回に当院に来院することが困難な遠方にお住まいで
  • 慢性疼痛に苦しんでいる患者様

を対象としています。

また、遠方とは、

  • 北海道であれば、旭川・函館・釧路・稚内などの札幌市から100km以上離れている都市
  • 北海道外

と定義しています。

 

遠方にお住まいで痛みに困っている方に特別に開設したものですので、クリニックが位置する北海道札幌市にお住まいの方は対象となりませんので、あらかじめご了承ください。


問診票

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、待ちになる時間を少しでも短くするために、ご自宅でも問診票を記入していただくことができるようにしております。

 

来院前に問診票をご記入することをご希望の方は、ダウンロードし、印刷の後、ご記入してご来院ください。

問診票をご利用のながれ

  1. 問診票をダウンロードしてください。
  2. A4サイズで印刷してください。
  3. 問診票に記入してください。
  4. 来院の際、受付に、記入した問診票をお渡しください。

(問診票は、おわかりになる範囲でご記入ください)

ダウンロード
問診票
エメラルド整形外科疼痛クリニック問診票 Ver 6 PDF.pdf
PDFファイル 125.8 KB

受付時間

受付時間は、下の表のように新患・予約外の方と再診の方で異なっております。

電話での受付についても、担当ページをご参照ください。

 

クリニックでの受付開始時間は、午前は8:50、午後は13:45です。

 札幌市 北区 麻生 整形外科 痛み 痛い 疼痛 MRI オープン型 注射 駐車 リハビリテーション 牽引 低周波 益子竜弥 肩 腰痛 肩こり 骨粗鬆症 骨密度測定器 専門 漢方薬 東洋医学 子供 小児 バイオフィードバック ニューロフィードバック 脳波 パフォーマンス 向上 自律神経 アスリート 音楽家 エグゼクティブ 経営者 難治性 治らない 治療 クリニック 両極の治療 骨折 手 膝 足関節 足 指 ガングリオン 生物医学的モデル 生物心理社会モデル 診療時間 混雑状況 受付時間 英語

外来の混雑状況

曜日・時間帯よって外来の混雑状況が変わります。

下の表などをご参照いただき、空いている時間帯での受診をお勧めいたします。

9:00~10:00が空いていることが多いため、新患の方は、9:00~10:00に来院されることをお勧めします。

札幌市 北区 麻生 整形外科 痛み 痛い 疼痛 MRI オープン型 注射 駐車 リハビリテーション 牽引 低周波 益子竜弥 肩 腰痛 肩こり 骨粗鬆症 骨密度測定器 専門 漢方薬 東洋医学 子供 小児 バイオフィードバック ニューロフィードバック 脳波 パフォーマンス 向上 自律神経 アスリート 音楽家 エグゼクティブ 経営者 難治性 治らない 治療 クリニック 両極の治療 骨折 手 膝 足関節 足 指 ガングリオン 生物医学的モデル 生物心理社会モデル 診療時間 混雑状況 受付時間 英語


クリニックの多くの特徴

エメラルド整形外科疼痛クリニックには、多くの特徴があります。

  • 再診予約を優先とすることで、再診の患者様をなるべく待たせないよう配慮
  • 標準的な治療と対極の治療法で臨機応変に使い分ける「両極」の治療
  • オープン型MRIがあるため、迅速な診断が可能
  • 運動器リハビリテーションは、2単位(40分間)を基準とし、十分時間をかけて施行
  • 骨折の治癒を促進する低周波治療を施行
  • 骨粗鬆症に積極的に対応(治療・講演会)
  • 漢方薬を積極的に使用
  • 「心」に対する治療が可能(漢方薬・認知行動療法・バイオフィードバック)
  • 薬を使わない治療が可能(認知行動療法・バイオフィードバック)
  • 自律神経の評価・治療が可能(バイオフィードバック)
  • 日本ではほとんど行われていない最新治療法であるバイオフィードバックが可能
  • バイオフィードバックは完全予約制
  • 治療のほとんどが、保険診療(パフォーマンス向上のみ自由診療です)

治療対象としている疾患と治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、一般整形外科クリニックとして、内服薬や注射、リハビリテーションなどの一般的な整形外科治療を行っていますが、痛みに特化したクリニックとして痛みに特化した治療も行っています。

 また、骨粗鬆症の治療骨の健康チェック予防医学の講演会なども行っています。

 

☆治療を行っている疾患

  1. 捻挫・骨折(橈骨遠位端骨折小児(子供)の肘周囲の骨折胸椎骨折・腰椎骨折大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折)などのケガ・外傷
  2. 交通事故による頸椎捻挫(むちうち)・腰椎捻挫
  3. 変形性関節症などの変性疾患
  4. 腰痛首の痛み・肩こり肩の痛みなどの慢性疼痛疾患
  5. 頚椎症性脊髄症、頚椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア・腰椎変性すべり症、手根管症候群などの狭窄性神経障害
  6. 手の外科
  7. 治らない痛み:難治性疼痛疾患
  8. 骨粗鬆症

骨折の治癒を早める超音波骨折療法も行っています。

リハビリテーション

☆リハビリテーション室

 リハビリテーション室は、91.9平方メートルとクリニックとしてはかなり広いとが特徴です。

 

☆リハビリテーション内容

  1. 担当制・予約制の運動器リハビリテーション
  2. 低周波・牽引などの物理療法・消炎鎮痛
  3. 超音波骨折療法
  4. 筋電図を使用したバイオフィードバックリハビリテーション

の4つのリハビリテーションを行っています。

 

1. 担当制・予約制の運動器リハビリテーション

理学療法士(常勤5名)が従事しており、運動器リハビリテーションは原則として担当制としています。

具体的には患者様1人に対し、理学療法士1人が担当となり、施術を行います。

 

また、患者様をできるだけお待たせせず、またご希望に沿って運動器リハビリテーションができるようにするために、原則として予約制としております。

 

新患の方の運動器リハビリテーションについては、なるべく受診日に行えるよう努力いたしますが、場合により、翌日以降のリハビリテーションとなることがあります。

特に、水曜日と土曜日はリハビリテーションが混み合います。

 

2. 物理療法・消炎鎮痛

  • 低周波治療
  • 牽引治療(頚椎・腰椎)

を行っています。

 

3. 超音波骨折療法

四肢の骨折の癒合を促進する超音波骨折療法を行っています。

 

4. 筋電図を使用したバイオフィードバックリハビリテーション

札幌はもとより北海道の実臨床現場では初めて、バイオフィードバック機器を用いたエメラルド筋電図バイオフィードバックリハビリテーションという最新のリハビリテーション行っています。

主な対象疾患は、

です。

クリニックを紹介する動画

この動画は、エメラルド整形外科疼痛クリニック概要をご紹介しています。

具体的には、院長の紹介、標榜科、立地場所、交通アクセス、診療時間・受付時間、医療設備の紹介、主に治療している症状や、治療方針である「両極」の治療の詳細、なぜ「両極」の治療を行っている理由、多彩な治療法の詳細、最新の医療であるバイオフィードバックについてです。



所在地

〒001-0040

札幌市北区北40条西4丁目1番1号 ASABU LAND 1階

連絡先

電話番号:011-738-0011

FAX:        011-738-0012

アクセス

地下鉄南北線麻生駅 4番出口から、徒歩1分

地下鉄南北線麻生駅 6番出口から、徒歩2分

麻生バスターミナルから、徒歩2分

JR新琴似駅から、徒歩9分

札樽自動車道 札幌北インターチェンジより、車で1.5 km

341台の駐車場

クリニックの玄関前:13台

クリニックの3階・4階・屋上:328台

合計341台の駐車スペースがあります。

クリニックを使用された方は1時間無料となりますので、受付にその旨をお伝えください。

地図

地図 札幌市 北区 麻生 整形外科 痛み 痛い 疼痛 MRI オープン型 注射 駐車 リハビリテーション 牽引 低周波 益子竜弥 肩 腰痛 肩こり 骨粗鬆症 骨密度測定器 専門 漢方薬 東洋医学 子供 小児 バイオフィードバック ニューロフィードバック 脳波 パフォーマンス 向上 自律神経 アスリート 音楽家 エグゼクティブ 経営者 難治性 治らない 治療 クリニック 両極の治療 骨折 手 膝 足関節 足 指 ガングリオン 生物医学的モデル 生物心理社会モデル 診療時間 混雑状況 受付時間 英語


提携医療機関

  • NTT東日本札幌病院
  • 手稲渓仁会病院
  • KKR札幌医療センター