西村研究室の「動的エピトープ理論」でウイルスの弱点を明らかにしたい!、を応援していています

北海道大学大学院先端生命科学研究院(以下、西村研究室:教授 西村紳一郎)が、新型コロナウイルスに対する治療薬を開発するためにクラウドファンディングを開始いたしました。

クラウドファンディングのタイトルは、

  • 「動的エピトープ理論」でウイルスの弱点を明らかにしたい!

です。

 

現在、新型コロナウイルスによる感染が世界で爆発的に進行しており、より感染力の強い変異株も発生しています。

現在行われている新型コロナウイルスの対応策には、マスクなどによる感染予防のほかワクチンがありますが、これらの対策だけでは、ウイルスの急速な感染拡大に対応できていないことが世界的な現状です。

 

この現状に対し、西村研究室では、新型コロナウイルスの弱点をつく「動的エピトープ理論」により、新型コロナウイルスに対する治療薬を開発できる可能性があると考え、研究に着手しています。

 

その際に、大きな障壁となることが研究費ですが、現在、新型コロナウイルスに対する公的な競争的資金の多くは、ウイズコロナ・ポストコロナの強靭な社会を創るための研究課題に充てられており、難易度が高い「治療薬」の開発には使われないことが現実です。

 

そのため、西村研究室では研究費獲得のための新たな試みとして、クラウドファンディングを開始いたしました。

西村研究室の試みに対し、ご興味のある方は、以下のリンクをご参照ください。

 

ちなみに、益子竜弥院長は大学院の研究を西村研究室で行っており、西村紳一郎教授は院長の恩です。

応援ありがとうございした!!

皆様に応援いただき、2021年9月7日に、目標額を達成いたしました!!