学術集会での講演

2019年4月19日に札幌市で開催される「第62回日本手外科学会学術集会」のクラークセミナで『CRPSに対する生物心理社会モデルによる治療』の講演を行いました。

 

整形外科の中でも最も難治といわれているCRPS(複合性局所疼痛症候群)は、『生物学的モデル』による治療では難治ですが、『生物心理社会モデル』に基づいた心理的アプローチや社会的アプローチが有効なことがあります。

この講演会ではこのような趣旨のことを講演しました。

 

なお、『生物心理社会モデル』の詳細についてはリンク先をご覧ください。