パフォーマンス向上外来

パフォーマンスを向上させる2つの方法

一般的に、仕事の効率を上げることやスポーツで良い成績を上げる方法には大きく2つの方法が報告されています。

それは、

  • 短所を補う方法
  • 長所を伸ばす方法

の2つです。

そしてこの2つの方法は基本的には、全く別の方法になります。

 

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、同様にパフォーマンスを向上させる方法にも大きく2つの方法があると考えています。

それが、

  • パフォーマンスを下げている要因を減らす
  • パフォーマンスを向上する要因を強化する

の2つです。 

そしてこの2つの方法は、前述の短所を補う方法・長所を伸ばす方法と異なり、バイオフィードバック・ニューロフィードバックであれば、同じ方法行うことが可能です。

また、同時に行うことも可能です。

 

つまり、

  • パフォーマンスを下げている要因を減らしながらパフォーマンスを向上する要因を強化する

ことが可能です。


パフォーマンスを下げている要因を減らす

パフォーマンスを下げる要因にはいくつかありますが、代表的なものの1つが、

  • 考え過ぎる

ことです。

 

例えば、ゴルファーがパットをする際に、あれこれ考え過ぎると、結果として良いパットができないことがあります。

これが、考え過ぎる状態で、"Busy Brain"とも呼ばれます。

 

ニューロフィードバックには、この"Busy Brain"を改善する手法があります。

パフォーマンスを向上する要因を強化する

パフォーマンスを向上する要因にもいくつかありますが、代表的なものの1つが、

いわゆる

  • ゾーン(極度の集中+リラックス状態)

に入るということです。

 

もちろん、ゾーンに入ることは、プロスポーツ選手においても相当に難しいことのようです。

また、ゾーンの状態を長い時間持続することもまた、相当に難しいとされています。

 

 

ゾーンには、近い概念の言葉としてフローなどがあります。

これらの言葉の捉え方には、いくつかの考えがあるようですが、フローの中でもさらに突出した集中状態がゾーンという考えが主流のようです。

 

ニューロフィードバックには、このゾーンまでの状態ではなくともフローの状態になるための手法があります。


現在、目下準備中です

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、上記について、2019年10月の開始に向けて準備をすすめています。