リハビリテーションの新型コロナウイルスに対する感染対策 | 札幌市保健所の指針に準拠

札幌市保健所からの指針

札幌市保健所から、「マスクの種類による濃厚接触者の判定基準」が示されました。

 

患者様が着用しているマスクの種類を大きく2つに分け、

  • 患者様が布製マスク・スポンジマスク着用の場合は、感染予防策としての判定は、
  • 患者様が不織布マスク・サージカルマスク着用の場合は、感染予防策としての判定は、

としています。

 

施術を施行した患者様が、後日、濃厚接触者と特定された場合には、リハビリテーションは「15分以上あるいは近距離3分以上の接触」に該当しますので、理学療法士がサージカルマスクを着用したとしても、患者様が、

  • 患者様が布製マスク・スポンジマスク着用の場合で、理学療法士が目の保護がされていない場合は、中リスク
  • 患者様が布製マスク・スポンジマスク着用の場合で、理学療法士が目の保護がされている場合は、低リスク
  • 患者様が不織布マスク・サージカルマスク着用の場合は、低リスク

と判定されます。

そしてさらに、医療従事者(この場合は理学療法士)は、中リスクと判定された場合、一時的に出勤停止となります。

クリニックでのリハビリテーションに対する新型コロナウイルス感染対策

上記のように札幌市保健所が指針が出されましたが、診察や採血・注射などは、患者様と医療従事者の距離がある程度離れておりますが、リハビリテーションの際には、患者様と理学療法士の距離がどうしても近くならざるを得ないことになります。

 

そのため、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、リハビリテーションに関して、札幌市保健所の指針に基づき、

  • 患者様が布製マスク・スポンジマスク着用の場合

には、感染防止や医療者を守るために、理学療法士が目の保護を行わせていただくことといたしました。

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