主体的リハビリテーション

「自分で治す!」~主体的リハビリテーション

主体的リハビリテーションは、

  • 患者様
  • バイオフィードバック

が主役の治療法です。

 

主体的リハビリテーションは、一般のリハビリテーションと異なり、理学療法士が施術を行うのではなく、患者様自身が、バイオフィードバックのプログラムを使用してリハビリテーションを行います。

患者様が「主体的」にリハビリテーションを行うことになりますので、文字通り患者様が「自分で治す」リハビリテーションと言えます。

エメラルド整形外科疼痛クリニックが行っている筋電図バイオフィードバックリハビリテーションには、徒手的リハビリテーション・主体的リハビリテーション・緻密的リハビリテーションの3種類があります。

主体的リハビリテーションの画像

主体的リハビリテーションでは、患者が主体となり、不随意筋緊張(dysponesis)の改善を行います。
主体的リハビリテーションでは、患者が主体となり、不随意筋緊張(dysponesis)の改善を行います。

主体的リハビリテーション画像:肩こり

筋肉の電位が少ないほど、dysponesis(不随意筋収縮)が少ないことになります

(それぞれの画像は上から、左僧帽筋・右僧帽筋・左上腕二頭筋・右上腕二頭筋)

プログラム

主体的リハビリテーションでは、数種類のプログラムを用いてリハビリテーションを行います。

その中から、3種類のプログラムをご紹介します。

主体的リハビリテーションでは、複数の専用プログラムを用いて、不随意筋緊張(dysponesis)の治療を行います。

コントロールのプログラム:1つのセンサーで行います

主体的リハビリテーションでは、複数の専用プログラムを用いて、不随意筋緊張(dysponesis)の治療を行います。

コントロールのプログラム:2つのセンサーで行います

主体的リハビリテーションでは、複数の専用プログラムを用いて、不随意筋緊張(dysponesis)の治療を行います。

安静化のプログラム:1つのセンサーで行います