『全面改訂版 骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®』

『全面改訂版 ガイドライン2025年版対応 骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®~超健康と長寿の秘訣~』

全面改訂版 骨粗鬆症ガイドライン2025年版対応 骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智

📘 2026年6月15日発売

骨粗鬆症治療の常識は、2025年版骨粗鬆症ガイドラインでどう変わったのか

整形外科専門医・医学博士 益子竜弥 が、
・最新ガイドライン
・統計学
・栄養学
・運動科学
・長寿研究
の視点から、骨粗鬆症治療を根本から再検証。

このような方におすすめです

✓ 骨粗鬆症と診断された方
✓ 骨折や将来の健康が気になる方
✓ 骨粗鬆症を予防したい方
✓ 健康寿命を延ばしたい方
✓ ご家族の健康を守りたい方
✓ 医療従事者・健康指導に携わる方

このような方は要注意です

✓ 骨密度は改善したのに骨折した
✓ 薬を飲んでいるから安心だと思っている
✓ カルシウムを摂れば十分だと思っている
✓ 1日8000歩歩いているから大丈夫と思っている

動画で学ぶ骨粗鬆症治療の真実

骨粗鬆症治療の重要ポイントを、1分で学べるショート動画シリーズです。
骨密度、骨質、薬の効果、NNT、運動療法、食事療法など、本書のエッセンスをわかりやすく解説しています。
まずは気になるテーマからご覧ください。

【第0話】骨粗鬆症治療の常識が変わる骨粗鬆症

治療は近年大きく進歩し、多くの新しい薬剤が登場しています。しかし診療の現場では、「薬を飲んでいるのに骨密度が増えない」「カルシウムは本当にたくさん摂るべきなのか」「牛乳は骨に良いのか」「薬だけで骨折は防げるのか」といった疑問を抱える患者さんが少なくありません。
私は整形外科専門医として12年以上にわたり骨粗鬆症診療を続ける中で、従来の常識だけでは説明できない多くの疑問に直面してきました。
そこで本書では、最新の『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』を土台としながら、
・最新の医学研究
・統計学
・栄養学
・運動科学
・長寿研究という複数の視点から、骨粗鬆症治療を根本から再検証しています。
本シリーズは、その内容を1分で学べるショート動画としてまとめたものです。

第0話では、本シリーズ全体の導入として、「なぜ骨粗鬆症治療を改めて見直す必要があるのか」について解説しています。
骨粗鬆症と診断された方はもちろん、ご家族の健康が気になる方、将来の骨折予防や健康寿命の延伸に関心のある方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
本書でお伝えしたいのは、薬を否定することではありません。薬・食事・運動・日光浴を含めた総合的な視点から、骨粗鬆症治療の本質を理解することです。
本動画が、その第一歩となれば幸いです。

▶ 本シリーズでは今後、
「骨密度だけでは見えない骨の強さ」
「骨質の重要性」
「統計学から見た薬の本当の効果」
「骨粗鬆症重要度ピラミッド」
などについても解説していきます。

【第9話】薬だけでは不十分な理由

骨粗鬆症と診断されると、多くの場合、まず薬物療法が開始されます。
もちろん薬は骨折予防において重要な役割を果たしており、適切に使用することで骨折リスクを減らすことが期待できます。
しかし、薬だけで本当に強い骨を作ることができるのでしょうか。
実は、多くの骨粗鬆症治療薬は「骨が壊れるスピードを抑える」ことを主な目的としています。つまり、骨を守ることには役立ちますが、骨そのものの材料や環境を十分に整えるわけではありません。
骨は毎日の生活習慣の影響を強く受けています。骨を作るためには、「適切な食事」、「適切な運動」、日光浴によるビタミンDの生成などの「適切な生活習慣」が欠かせません。
私は12年以上にわたり骨粗鬆症診療を続ける中で、骨粗鬆症は単なる「骨の病気」ではなく、「生活習慣病」として捉えることが重要だと考えるようになりました。
薬は大切です。しかし、薬だけでは不十分です。
本書では、骨粗鬆症治療の本質と、薬と生活習慣を組み合わせることの重要性について解説します。

▶ 本シリーズの続きは【骨粗鬆症ショート動画集】でご覧いただけます。

【第11話】「最強」の薬の驚愕の真実

骨粗鬆症の薬は数多く存在します。そのため、「どの薬も同じようなものではないか」と思われる方も少なくありません。
しかし実際には、骨密度上昇効果や骨折予防効果には薬ごとに違いがあり、研究結果からも明らかな差が報告されています。
近年では「最強の骨粗鬆症薬」と呼ばれる薬も登場し、骨密度を大きく改善できるようになりました。
一方で、ここで注意しなければならないことがあります。それは、「骨密度が増えた=本当に骨折を防げる」とは必ずしも言えないということです。
骨粗鬆症治療の最終目的は、骨密度を上げることではありません。本当に重要なのは、「骨折を予防し、健康寿命を延ばすこと」です。
そのためには、薬の効果を正しく評価する必要があります。
私は本書の中で、骨粗鬆症治療薬の臨床試験を統計学的な視点から再検証しました。すると、一般にはあまり知られていない興味深い事実が見えてきました。
薬の効果を評価する際には、
・骨密度の増加率
・相対リスク減少率(RRR)
・絶対リスク減少率(ARR)
・NNT(何人治療すると1人の骨折を防げるか)などを総合的に考えることが重要です。
本動画では、その入口となる考え方について解説しています。

第12話では、薬の本当の効果を理解するうえで欠かせない統計学的指標「NNT」について、さらに詳しく解説します。
▶ 本シリーズの続きは【骨粗鬆症ショート動画集】でご覧いただけます。

【第12話】NNTという最重要指標

骨粗鬆症の薬は、本当にどれくらい効果があるのでしょうか。
多くの方は「骨密度が何%増えたか」という数字に注目します。しかし、本当に重要なのは骨密度ではありません。
最も重要なのは、「実際に骨折をどれだけ防げるのか」ということです。
その評価に役立つのが、NNT(Number Needed to Treat)という統計学的指標です。
NNTとは、「1人の骨折を防ぐために何人を治療する必要があるか」を示す数字です。
例えば、ある骨粗鬆症薬では、77.3人を治療して初めて1人の骨折を防げるという結果が報告されています。
この数字をどう解釈するかによって、薬の見方は大きく変わります。
私は長年の骨粗鬆症診療を通じて、薬の評価は骨密度だけでは不十分だと考えるようになりました。実際の骨折予防効果を客観的に評価するためには、統計学的な視点が欠かせません。
本動画では、骨粗鬆症治療薬の効果を理解する上で重要な「NNT」という考え方について、できるだけ分かりやすく解説しています。

本書では、骨粗鬆症治療薬の論文を統計学的に再検証し、骨密度だけでは見えてこない治療の実像について詳しく解説しています。
骨粗鬆症治療を正しく理解したい方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
▶ 本シリーズの続きは【骨粗鬆症ショート動画集】でご覧いただけます。

【第14話】骨粗鬆症重要度ピラミッド

骨粗鬆症対策について調べると、カルシウム、牛乳、サプリメント、運動、日光浴、薬など、実にさまざまな情報があふれています。
しかし、それらすべてが同じ重要度ではありません。
もし重要度の低い対策ばかりに力を入れ、本当に大切なことを見落としていたらどうでしょうか。
私は12年以上にわたり整形外科医として診療を続け、多くの骨粗鬆症患者さんを診てきました。
また近年は、論文やガイドラインを統計学的な視点から再検証してきました。
その結果、骨粗鬆症対策には明確な「優先順位」があると考えるようになりました。
もちろん薬は重要です。しかし、薬だけでは強い骨を作ることはできません。
食事、運動、日光浴、ビタミンD、そして薬物療法。それぞれが異なる役割を持っており、本当に大切なのは全体のバランスです。
本動画では、私が長年の診療経験と研究からたどり着いた結論を「骨粗鬆症重要度ピラミッド」として分かりやすく解説しています。
骨粗鬆症予防や治療に取り組んでいる方はもちろん、ご家族の健康が気になる方にもぜひご覧いただきたい内容です。
本書では、この重要度ピラミッドの考え方をさらに詳しく解説しています。
▶ 本シリーズの続きは【骨粗鬆症ショート動画集】でご覧いただけます。

さらに学びたい方こちら→【骨粗鬆症ショート動画集】

著者からのメッセージ

【最終話】私がこの本を書いた理由

私は整形外科専門医として、長年にわたり骨粗鬆症の診療を続けてきました。その中で、ひとつの大きな疑問を持つようになりました。
なぜ治療を受けているのに骨折してしまう人がいるのか。
なぜ骨密度が改善しても、安心できないケースがあるのか。
そして、なぜ多くの患者さんが骨粗鬆症について十分な情報を得られないまま治療を受けているのか。
診療を続ける中で私が気づいたのは、骨粗鬆症は単純なカルシウム不足でも、単なる加齢現象でもないということでした。
骨の強さには骨密度だけでは説明できない要素があり、薬だけでは解決できない問題も存在します。
だからこそ私は、
・食事
・運動
・日光浴
・ビタミンD
・そして統計学
という視点を取り入れながら、骨粗鬆症治療を見直してきました。
本書『全面改訂版 骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®』は、その診療経験と学びの集大成です。
薬を否定するための本ではありません。薬の効果を正しく理解し、そのうえで生活習慣の改善を組み合わせることで、本当に強い骨と健康寿命を目指すための本です。

この動画シリーズでは、本書でお伝えしたい内容の一部をご紹介してきました。
もし本シリーズが、骨粗鬆症について考えるきっかけとなり、ご自身やご家族の健康を見つめ直す機会になったのであれば、これほど嬉しいことはありません。
これからも私は、「健康寿命を延ばすための本質的な医療」を発信し続けていきたいと思います。

▶ 本シリーズの続きは【骨粗鬆症ショート動画集】でご覧いただけます。

あなたは、こう思っていませんか?

✓ 骨粗鬆症はカルシウム不足の病気である
✓ 牛乳は骨に良い
✓ 骨密度が上がれば安心
✓ 1日8000歩歩けば十分
✓ 薬を飲めば骨折は防げる
✓ 骨粗鬆症治療は「薬」が中心である

もし、そう考えているなら、本書はあなたに新しい視点を提供するかもしれません。
骨粗鬆症は、日本で極めて重要な疾患です。

骨折は、単なる「骨の問題」ではありません。
・再骨折
・要介護
・生命予後
・医療費
・健康寿命

骨粗鬆症は、人生の質そのものに大きな影響を及ぼします。
しかし一方で、骨粗鬆症治療には、多くの誤解、単純化、そして十分に共有されていない重要な視点が存在しています。

本書では、骨粗鬆症ガイドライン2025年版をベースにしながら、
・最新研究
・統計学
・栄養学
・スポーツ医学
・長寿研究
を統合し、骨粗鬆症治療の「本質」を多角的に検証しました。

本書は、一般的な骨粗鬆症本とは何が違うのか?

①骨粗鬆症ガイドライン2025年版を、専門医がわかりやすく解説

骨粗鬆症ガイドラインは非常に重要です。
しかし、多くの方にとって、専門用語が多く理解しづらいのも事実です。
本書では、
・骨粗鬆症の診断
・治療薬の考え方
・栄養
・ビタミンD
・日光
・運動療法
・予防
までを、一般の方にも理解できる形で整理しました。
「結局、何が重要なのか?」が見える構成になっています。

② 骨の強さ=「骨密度だけではない」という視点

骨粗鬆症というと、「骨密度」が注目されます。
もちろん、骨密度は重要です。

しかし、骨の強さは、骨密度だけでは説明できません。
・骨質
・生活習慣
・負荷
・栄養
・運動
・日光

本書では、骨を「生きた組織」として捉え直し、骨粗鬆症の本質的理解を目指しました。

③ 食事・運動・生活習慣を科学的に再検証

骨粗鬆症は、生活習慣病としての側面を持っています。
そのため、薬だけで考えることは不十分です。
本書では、
・動物性タンパク質
・カルシウム
・牛乳
・ビタミンD
・日光浴
・運動強度
・筋肉トレーニング
・長寿地域の知見
などを、研究報告を踏まえて再検証しています。
「食事」と「運動」を、感覚論ではなく、科学的視点から整理しました。

④ 統計学から見た「骨粗鬆症治療」の意外な事実

本書の大きな特徴の1つが、統計学的視点からの再検証です。
医学研究では、
・有意差
・RR(リスク)
・ARR(絶対リスク減少)
・NNT(治療必要数)
といった指標が重要になります。

しかし、一般向けの骨粗鬆症書籍で、これらが丁寧に説明されることはほとんどありません。
本書では、「推奨薬の効果」「運動療法の効果」について、統計学的な視点から考察しています。

そして、そこから見えてくる内容は、必ずしも多くの方の直感と一致しないかもしれません。
詳細は、ぜひ本書でご確認ください。

本書で学べる主な内容

第1部

骨粗鬆症の現状と骨粗鬆症ガイドライン2025年版

  • 骨粗鬆症とは何か
  • 骨粗鬆症の診断基準
  • 日本の骨粗鬆症治療の現状
  • 骨粗鬆症ガイドライン2025年版の重要ポイント
  • 推奨薬の考え方
  • 栄養・ビタミンD・日光・運動の位置づけ

第2部

骨粗鬆症の「真実」

  • 薬には優劣が存在するのか?
  • 骨密度上昇効果の比較
  • 骨折抑制効果の考え方
  • カルシウム神話の再検討
  • 牛乳と骨折リスク
  • ビタミンDと日光浴の本質

第3部

誰も指摘していない「最重要の真実」

  • 薬だけでは不十分な理由
  • 統計学が明かす治療効果の見方
  • 骨粗鬆症重要度ピラミッド
  • 『7つの叡智®』という新しい視点

第4部〜第6部

今日から実践できる「骨を守る生活戦略」

  • 骨に良い食事法
  • 適切な運動の最適化
  • 継続する仕組みづくり
  • 実践者の実例
  • 生涯続ける骨習慣の作り方

本書でしか読めない「核心」

本書では、ガイドラインや臨床研究を、単に紹介するだけではありません。
「その数字は、実際には何を意味しているのか?」という視点から再検証しています。

例えば——
✓ 「最強」とされる薬剤を統計学で見直すとどう見えるのか?
✓ 運動療法の効果を、医学研究の指標で考えるとどうなるのか?
✓ 骨折予防効果を“実際の数字”で理解するとどうなるのか?

こうした内容は、一般的な骨粗鬆症解説書では、あまり扱われません。
本書の重要な読みどころの1つです。

骨粗鬆症治療を、もう一度、根本から考えたい方へ

本書は、「薬を否定する本」ではありません。
「食事だけを勧める本」でもありません。
「運動だけで全て解決する本」でもありません。

最新ガイドラインを尊重しながら、
・医学
・栄養学
・統計学
・運動科学
・長寿研究
を統合し、骨粗鬆症治療をより多角的に理解するための一冊です。

骨粗鬆症について深く学びたい方。
ご自身やご家族の健康寿命を守りたい方。
医療従事者の方。
より本質的な視点から骨粗鬆症を理解したい方。

そのような方に、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。


著者紹介

益子竜弥(ますこ たつや)

整形外科専門医・医学博士
エメラルド整形外科疼痛クリニック 院長

北海道大学大学院医学研究科修了。
整形外科専門医として、長年にわたり、骨粗鬆症、痛み、運動器疾患、健康長寿を専門領域として診療・研究を行う。
単に「病気を治療する」だけではなく、「健康寿命を延ばす」という視点を重視し、医学、栄養学、運動科学、長寿研究を統合した健康戦略を探究。
自身の重度アトピー克服経験も背景に、生活習慣・食事・運動・健康哲学を体系化した『7つの叡智®~超健康と長寿の秘訣~』を提唱している。

主な専門領域

✓ 骨粗鬆症
✓ 整形外科
✓ 痛み治療
✓ 東洋医学
✓ 運動医学
✓ 脳科学
✓ 自律神経
✓ バイオフィードバック
✓ 脳波ニューロフィードバック
✓ 健康長寿
✓ 生活習慣改善

主な資格

✓ 日本専門医機構認定 整形外科専門医
✓ 医学博士

著書

✓『骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®~超健康と長寿の秘訣~』

本書を書いた理由

骨粗鬆症治療は、近年大きく進歩しています。
・新しい薬剤
・新しいガイドライン
・新しい知見

一方で、診療の現場では、患者さんが多くの情報に混乱していることも少なくありません。
「結局、何を信じればよいのか。」
「薬は必要なのか。」
「食事はどうすればよいのか。」
「運動はどの程度行えばよいのか。」
「カルシウムは本当に多く摂るべきなのか。」
こうした疑問を抱える方は、非常に多いと感じています。

そこで本書では、骨粗鬆症ガイドライン2025年版を土台としながら、
・最新研究
・統計学
・栄養学
・スポーツ医学
・長寿研究
という複数の視点を統合し、骨粗鬆症治療をできるだけ多角的に整理することを目指しました。
本書が、読者の皆さまの健康寿命を守る一助となれば幸いです。


よくある質問(FAQ)

Q. この本は医療従事者向けですか?

いいえ。
整形外科専門医による執筆ですが、一般の方にも理解しやすい構成を意識しています。
患者さん、ご家族、健康意識の高い方、医療従事者まで、幅広い方に読んでいただける内容を目指しました。

Q. 薬を否定する内容ですか?

いいえ。
本書は、薬剤治療を否定することを目的としていません。
むしろ、最新ガイドラインと研究知見を踏まえ、薬の位置づけ、特徴、考え方を整理しています。
その上で、生活習慣・栄養・運動も含めた多面的な視点から骨粗鬆症を考察しています。

Q. 骨粗鬆症予防にも役立ちますか?

はい。
本書では、治療だけではなく、予防、最大骨量、運動、食事、ビタミンD、生活習慣についても解説しています。
骨粗鬆症予防を考えている方にも参考になる内容です。

Q. 骨粗鬆症ガイドライン2025年版対応とは何ですか?

本書は、『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版』の内容を踏まえ、
重要ポイントとして、
・薬剤選択
・栄養
・運動
・予防戦略
などを整理・解説しています。


骨粗鬆症治療を、もう一度、根本から考えるために

骨粗鬆症は、単なる「骨の病気」ではありません。
・骨折
・要介護
・健康寿命
・生活の質
人生そのものに関わる疾患です。

だからこそ、私たちは、「何となくの常識」ではなく、できるだけ多角的で、本質的な理解を持つ必要があります。

本書では、骨粗鬆症ガイドライン2025年版、最新研究、統計学、栄養学、運動科学、長寿研究を統合し、骨粗鬆症治療の理解を深めることを目指しました。
もし、あなたが、骨粗鬆症についてより深く、より本質的に学びたいと考えているなら、本書がお役に立てるかもしれません。


『全面改訂版 ガイドライン2025年版対応

『骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®』 2026年6月15日発売


メディア・講演実績

書籍出版
✓ 学術活動:漢方薬予防医学の試み瞑想を科学するバイオフィードバック
講演活動雑誌掲載メディア掲載
骨粗鬆症啓発活動
全面改訂版 出版記念講演会