骨粗鬆症

骨粗鬆症

骨粗鬆症⑦大腿骨頚部骨折(MRIではじめて診断可能)のある骨粗鬆症

転位のない大腿骨頚部骨折に対するモデル症例報告。レントゲン撮影では骨折は診断できなかったが、MRI撮影で診断が可能となった。院長自ら提携医療機関に電話し患者様の受け入れを依頼した。受け入れを医療機関では観血的骨接合術が施行され、退院した。その後はエメラルド整形外科疼痛クリニックで運動器リハビリテーションを施行。骨粗鬆症については、退院後に骨密度を測定し、-2.5SD以下で1個以上の脆弱性骨折があるためロモソズマブ(イベニティ🄬)による治療を開始した。
骨粗鬆症

骨粗鬆症⑥大腿骨転子部骨折のある骨粗鬆症

転位がある大腿骨転子部骨折に対するモデル症例報告。院長自ら、提携医療機関に電話し、患者様の受け入れを依頼。その後、受け入れを医療機関で手術を施行し、退院。その後はエメラルド整形外科疼痛クリニックで運動器リハビリテーションを施行。骨密度が-2.5SD以下で1個以上の脆弱性骨折があるためロモソズマブ(イベニティ🄬)が使用可能とあったが、骨粗鬆症の治療薬はデノスマブ(プラリア🄬)を使用。
骨粗鬆症

骨粗鬆症⑤上腕骨近位端骨折(MRIではじめて診断可能)のある骨粗鬆症

骨折の転位がないためレントゲン撮影では診断できず、MRIで確定診断となった上腕骨近位端のある骨粗鬆症に対するモデル症例報告。三角巾固定し、運動器リハビリテーションを施行。鎮痛薬は漢方薬。骨粗鬆症の治療薬は椎体骨折と大腿骨近位部骨折の抑制効果を有するデノスマブ(プラリア🄬)を使用。
骨粗鬆症

骨粗鬆症④橈骨遠位端骨折(レントゲンで診断可能)のある骨粗鬆症

橈骨遠位端骨折のある骨粗鬆症に対するモデル症例報告。レントゲン、MRI、骨密度から、橈骨遠位端骨折、骨粗鬆症の診断。シーネ固定し、運動器リハビリテーションを施行。治療薬は院長の拙著『骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®~超健康と長寿の秘訣~』で記載しているように、55歳という年齢であったも実際に大腿骨近位部骨折が発症しているため、椎体骨折の抑制効果だけでなく大腿骨近位部骨折の抑制効果もあわせて有するデノスマブ(プラリア🄬)を使用。
骨粗鬆症

骨粗鬆症③椎体骨折のある骨折の危険性の高い骨粗鬆症、虚血性心疾患・脳血管障害なし

椎体骨折のある骨折の危険性の高い骨粗鬆症に対するモデル症例報告。レントゲン、MRI、骨密度から、陳旧性第11胸椎圧迫骨折、新規第12胸椎圧迫骨折、骨折の危険性の高い骨粗鬆症の診断。ダーメンコルセットを作成し、運動器リハビリテーションを施行。治療薬は過去1年以内に虚血性心疾患や脳血管障害の既往がなく、骨密度が-2.5SD以下で1個以上の脆弱性骨折があるためロモソズマブを使用。
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骨粗鬆症②:椎体骨折のある骨折の危険性の高い骨粗鬆症、脳血管障害あり

椎体骨折のある骨折の危険性の高い骨粗鬆症に対するモデル症例報告。レントゲン、MRI、骨密度から、第1腰椎圧迫骨折、骨折の危険性の高い骨粗鬆症の診断。ダーメンコルセットを作成し、運動器リハビリテーションを施行。治療薬はロモソズマブではなくテリパラチド。
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骨粗鬆症①:椎体骨折のある骨粗鬆症

椎体骨折のある骨粗鬆症に対するモデル症例報告。第12胸椎圧迫骨折、骨粗鬆症の診断。ダーメンコルセットを作成し、運動器リハビリテーションを施行。治療薬はデノスマブ。