大腿骨骨折の治療

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折の治療

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折が疑われる患者様に対しては、クリニックに常設しているMRIを使用して積極的に診断確定を目指しています。
大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折が判明した場合には、速やかに、提携医療機関などでの手術・入院の手配を行っています。

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折とは

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折は、通常は高所からの転落や交通事故など、大きな外傷で起こります。
しかし、高齢者で骨粗鬆症がある場合は、軽微な外力でも発生してしまいます。

診断

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折は、レントゲン写真で骨折が確認できれば診断が確定します。
しかしながら、これらの骨折が起きていても、骨折部のズレがない場合は、レントゲン写真では診断できません。

そのため、大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折が疑われる場合には、クリニックに常設しているオープン型MRIを撮影し、診断を確定します。

治療法

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折は、ほかの骨折と異なり、転位(ズレ)がない場合でも、手術が推奨されます。
その理由は、保存的治療の場合、長期の臥床が必要となり、その結果、肺炎、誤嚥性肺炎、脳梗塞などを起こしてしまう可能性が高いからです。
そのため、大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部部骨折は、受傷後なるべく早期に手術をすることが推奨されます。

速やかに手術が可能な医療機関と連携

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部部骨折は、受傷後なるべく早期に手術をすることが望ましいため、エメラルド整形外科疼痛クリニックではこれらの診断が確定した場合、速やかに、提携医療機関や近医で手術が可能な医療機関に連携を行い、入院・手術の手配をしております。

手術後は当院でリハビリテーションが可能

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部部骨折で、提携医療機関や近医で手術を施行し、退院した後には、エメラルド整形外科疼痛クリニックで引き続き、外来リハビリテーションを行うことが可能です。

大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折の治療法

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