新型コロナウイルス パンデミック 非常事態宣言 多彩な治療法 骨折 小児 筋電図 瞑想 慈愛 呼吸 札幌市 北区 麻生駅 整形外科 痛み 疼痛 MRI オープン型 リハビリテーション 益子竜弥 肩 腰痛 肩こり 骨粗鬆症 漢方薬 バイオフィードバック 自律神経 難治性 クリニック 両極の治療 橈骨遠位端骨折 腰椎圧迫骨折 大腿骨頚部骨折 大腿骨転子部骨折 アロマセラピー 精油 抗ウイルス作用 免疫力向上 補中益気湯 十全大補湯 麻黄附子細辛湯 麻黄湯
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深刻的に拡大している新型コロナウイルスに対する対策の強化

現在、日本、特に札幌新型コロナウイルスの感染が極めて深刻化しており、医療崩壊に近い状態となっています。

そのため、クリニックではこれまで行ってきた新型コロナウイルス対策をさらに強化しております。

具体的には、

  • 環境対策として、これまでの中央換気システム(ロスナイ)による換気に加え、ウイルスを除去できる空気清浄機3台(待合室、リハビリテーション室、診察室)設置いたしました。

世界保健機関 (WHO)が2020年に発表した新型コロナウイルス対策用の換気ガイドラインでは、気温を24~27度湿度が50~60%に保つことが望ましいとされているため、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、合計3台の加湿器による加湿に加え、抗ウイルス作用のある精油によるアロマセラピー(芳香浴)よる環境対策を一貫として行ってきましたが、これらにウイルス自体を空気中から除去できる特殊な空気清浄機が追加されることにより、クリニック内での安全性がさらに高まると考えています。

待合室

リハビリテーション室

診察室



整形外科での痛みに対する治療の現状

  • 「最近、痛みが出てきた」
  • 「以前から痛かった状態が、最近悪化した」

という患者様は、多くおられると思います。

また、

  • 「今、現在、整形外科で治療中だが、あまり良くなっていない」
  • 「以前、整形外科で治療を受けたが、あまり良くならないので、あきらめてしまった」

という患者様も、少なくないと思います。

 

確かに、一般的に病院・クリニックで行われている標準的な治療(西洋薬・運動器リハビリテーション・物理療法)有効です。

しかし、標準的な治療効かないということも、実は多くあります。

 

実際に、日本の整形外科での痛みに対する治療の有効性と満足度について調査した報告があります(Nakamura M et al. J Orthop Sci, 2011)。

この報告の結果では、当時の日本の治療(標準的な治療ということになります)では、

  • 有効性:完治はほぼ0%、改善は12%
  • 満足度:大変満足が4%、やや満足が32%

であり、有効性、満足度とも、かなり低いことが報告されています。

詳しくは、【痛みの治療の現状】をご覧ください。

 

なぜ、整形外科での痛みの治療はあまり良くないのでしょうか?

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2つの理由

 整形外科での痛みの治療があまり良くないことには、2つの理由があります。

それは、

  1. 標準的な治療(生物医学的モデル治療)では、痛みに対応しきれない
  2. 西洋医学自体に限界がある

です。

ここでは、要点を端的にご説明します。

 

標準的な治療は、生物医学的モデルの治療に該当し、痛みは、「身体」の感覚に過ぎないという考え方です。

ですから治療としても、「身体」の治療しかしません。

しかし、痛みは「組織の実質的ないし潜在的な傷害と関連した、あるいはこのような傷害と関連して述べれられる不快な感覚的、情動的体験」と国際疼痛学会が定義(Merskey H et al. IASP Press, 1994)しているように、「身体」の感覚であるとともに「心」の情動でもあります。

ですから、「身体」だけの治療では、痛みの治療は十分でないということになります。

これが1つめの理由です。

 

西洋医学は、長らく「身体」「心」別のものと考え、別々に治療を行ってきました。

具体的には「心」の治療は、精神科・心療内科の領域とし、「身体」についてはそれ以外の診療科の担当としました。

前述のように、痛みは「身体」の感覚であるとともに「心」の情動であるため、この考え方では治療に限界が生じます

これが2つめの理由です。

 

詳しくは、【痛みが良くならない理由】をご覧ください。

世界的な解決策

前述の標準的な治療(生物医学的モデル)に代わり、最近、徐々に認識され始めた新しい痛みの治療モデルが生物心理社会モデルです。

生物心理社会モデルは、心理的アプローチと社会的アプローチにより、「身体」だけでなく「心」にもアプローチすることができるため、慢性疼痛などのなかなか治らない痛みが改善する可能性が出てきます。

詳しくは、【生物心理社会モデル】をご覧ください。

 

しかし、残念ながら、一般的な整形外科の病院・クリニックで心理的アプローチや社会的アプローチを行うことは極めて困難です。

クリニック独自の解決策

生物心理社会モデルは心理的アプローチや社会的アプローチがにより、「身体」だけでなく「心」にもアプローチすることができるため、慢性疼痛などのなかなか治らない痛みが改善する可能性が出てきます。

 

前述のように、心理的アプローチや社会的アプローチを行うことは通常は極めて困難ですが、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、

  • 心理的アプローチとして、認知行動療法・漢方薬・バイオフィードバック
  • 社会的アプローチとして、認知行動療法・バイオフィードバック

による治療を行っています。

詳しくは、【生物心理社会モデル】をご覧ください。



3つの稀有な治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックには、日本ではほとんど行われていない3つの稀有な特徴的な治療法があります。

それが、

  1. 「両極」の治療
  2. 多彩な治療法
  3. バイオフィードバック

です。

1. 「両極」の治療

ここで、1つ大切なことがあります。

それは、一般的に行われている標準的な治療良くないのではないということです。

標準的な治療法は、捻挫・骨折などの場合に有効です。

しかし、肩こり・腰痛や慢性疼痛など病態・病状によっては有効でない場合が多いということです。

その結果が、前述した有効性の低さや満足度の低さに表れています。

 

最も重要なことは、患者様の病態・病状に応じて、標準的な治療生物心理社会モデルなどで行われる対極の治療臨機応変に駆使することです。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、この治療法を「両極」の治療と名付け、治療方針としています。

詳しくは、【「両極」の治療】をご覧ください。

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2. 多彩な治療法

慢性疼痛などは、実行可能な治療法、いわゆる次の一手が豊富なほど、良くなる可能性が高くなります。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、標準的な治療として、

  • 西洋の内服薬
  • 注射
  • 運動器リハビリテーション
  • 物理療法(牽引・低周波)

などを行うほか、対極の治療として、

  • 漢方薬
  • 認知行動療法(痛みの改善)
  • 心拍変動バイオフィードバック(自律神経の改善)
  • 筋電図バイオフィードバック(筋肉の緊張の改善)
  • 脳波ニューロフィードバック(痛みの改善とパフォーマンス向上)
  • 瞑想(痛みの改善とパフォーマンス向上)

などの多彩な治療法を、患者様の病態・病状に応じて臨機応変に駆使して治療していす。

詳しくは、【多彩な治療法の詳細】をご覧ください。

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3. バイオフィードバック

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、日本ではほとんど行われていない、最新の革新的な医療技術であるバイオフィードバックを使用した治療を行っています。

バイオフィードバックは、

という稀有な特徴を持つ革新的な医療技術です。

バイオフィードバック治療は、そのほかの多彩な治療法な治療法でも痛みが続いている場合に施行しています。

詳しくは、【バイオフィードバック】をご覧ください。


漢方薬、最も有効な対極の治療

エメラルド整形外科疼痛クリニックで最初に行う治療は、標準的な治療ですが、次に行う治療は漢方薬です。

漢方薬を開始する状況には、大きく分けて3つあります。

  1. 標準的な治療で良くならなかった場合
  2. 標準的な治療である程度は良くなっているけど、さらに良くしたい場合
  3. 症状がかなり強い場合

なぜ、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、このように積極的に漢方薬を使用するのでしょうか?

 その理由はシンプルです。

  • よく効くから

です。

標準的な治療でなかなか良くならない場合でも、漢方薬による治療を組み合わせることで、格段に治療成績が向上することがよくあります

具体的には、標準的な治療ではなかなか治らない腰痛でも、腰痛に良く効く数種類の漢方薬を処方することで症状がかなり改善することがよくあります。

 

もう1つの理由は、

  • 漢方薬でしか良くできない病態・症状があるから

です。

詳しくは、【漢方薬・東洋医学】をご覧ください。

直漢法とエメラルド式革新的漢方薬

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、一般の病院・クリニックでは行っていない独自の漢方薬による治療法を行っています。

それが、

  • 直漢法®(直観的漢方薬選択法の略)
  • エメラルド式革新的漢方薬選択法

です。

詳しくは、【直漢法】【エメラルド式革新的漢方薬選択法】をご覧ください。


バイオフィードバック治療を確立

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、2019年4月の開院以来、「両極」の治療を治療方針として、多彩な治療法による治療を行ってきました。

開院当時は、標準的な治療に加え、対極の治療漢方薬・認知行動療法を行っていました。

 そして開院後、研鑽を重ね、最新の対極の治療として

  • 自律神経の評価法
  • 心拍変動バイオフィードバック
  • 筋電図バイオフィードバック

を行うことが可能となり、これらの治療法で多くの患者様の症状が改善いたしました。

詳しくは、【バイオフィードバック】をご覧ください。

脳波ニューロフィードバックによる稀有な治療

しかし、これらの治療法を行っても痛みが改善しない患者様が、ごく少数ですがおられます。

そのような患者様のため、さらなるバイオフィードバック治療を開発いたしました。

それが、全国でもほぼ施行している施設はない稀有な治療である

  • 脳波ニューロフィードバック技術による治療

です。

詳しくは、【脳波ニューロフィードバック】をご覧ください。



エメラルド整形外科疼痛クリニックが、ここまで痛みに真剣である理由

ここまでエメラルド整形外科疼痛クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

きっと、これまであなたが見てきた病院・クリニックのホームページとはかなり内容が違うと思います。

実際の治療も、通常の病院・クリニックでは「身体」のみを対象とし、標準的な治療(西洋薬・注射・リハビリテーション・物理療法)

のみを行うことが通例です。

 

では、なぜエメラルド整形外科疼痛クリニックでは、整形外科であるにもかかわらず、「身体」だけではなく「心」も治療対象とし、標準的な治療に加え、対極の治療も行う「両極」の治療を行っているのでしょうか?

 

その答えは、院長(私)の経歴にあります。

 

私は、以前、重度のアトピーでした。

医師からは「ステロイドしか治療法はない」と言われました。

しかし、ステロイドはあくまで対症療法でしかないことはわかっていました。

 

「何かほかに治療法はないか」と考え、独学で漢方薬を勉強することを決心しました。

しかし、なかなか良くなりませでした。

「やっぱりあきらめるしかないか」そう思ったことも何度もあります。

 

四苦八苦を続けた後、成果がでました。

といっても、私のアトピーの成果ではありません。

私が当時勤務していた北海道大学病院で診療を担当していた難治性疼痛疾患の患者の痛みが少しづつ良くなっていったのです

それまで様々な治療を試しても痛みはあまり良くならなかったのですが、漢方薬で少しづつ良くなってきたのです。

嬉しくなったので、どんどん漢方薬を勉強し、治療を続けました。

そうして、難治性疼痛疾患の患者様の痛みもどんどん良くなっていきました。

 

漢方薬の効力をまざまざと見ることができたので、私のアトピーに対しても、より積極的に漢方薬の治療を試しました

そして気がつくと、私のアトピーも快方に向かい始めていました。

そして2年くらいが経過した後、アトピーはすっかり良くなりました。

 

あの時、患者様が良くなっていく姿を見ることができなければ、私はあきらめていたと思います。

あきらめていたら、今の自分はありません。

どのようになっていたかは、想像もしたくありません。

 

私は痛みに苦しむ患者様に助けられました・・・

今度は、私が助ける番です!

 

これが、エメラルド整形外科疼痛クリニックが痛みに真剣に取り組む理由です。

痛みに困っている、あなたへ

あなたは、今、痛みに困っていることと思います。

痛みのある生活は、つらいです。

好きなことも、やりたいことも、できません。

痛みがひどい時には、何かをする気持ちすら起きません。

 

あなたは、これまで、いろいろな治療を受けても痛みが良くならなかったのかもしれません。

しかし、漢方薬、認知行動療法、自律神経の治療、バイオフィードバックなどの多彩な治療であれば良くなる可能性があります。

 

残念なことに、これらの治療を行っている施設は、ほぼありません

ですが、エメラルド整形外科疼痛クリニックは、やっています。

 

ご検討ください。

動画集

エメラルド整形外科疼痛クリニックの紹介をする動画集の作成を開始しました。

クリニックの治療について、簡潔的に解説しておりますので、ご興味がある方はご覧ください。

1.エメラルド整形外科疼痛クリニックのご紹介