ごあいさつ

エメラルド整形外科疼痛クリニックは、2019年4月1日に開院いたしました。

整形外科クリニックとして、

  • 捻挫・骨折などのケガ・外傷
  • 交通事故による頸椎捻挫・腰椎捻挫
  • 肩こり・腰痛・膝関節痛などの慢性的な痛み
  • 線維筋痛症や複合性局所疼痛症候群などの治療が難しい疾患

に対して、一般的な整形外科的治療だけでなく、漢方薬・認知行動療法・バイオフィードバックなどの最新の治療を行っています。

 

また、「病院とは、病気を予防する場所でもある」という理念のもと、「健康」のほか、「骨粗鬆症」や「痛み」に対する講演会を定期的に開催しています。


対象疾患と治療法

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、一般整形外科クリニックとして、一般的な整形外科治療を行っていますが、痛みに特化したクリニックとして、痛みに特化した治療も行っています。

 また、骨粗鬆症の治療、予防医学の講演会なども行っています。

 

☆クリニックで治療を行っている主な疾患

  1. 捻挫・骨折などのケガ・外傷
  2. 交通事故による頸椎捻挫(むちうち)・腰椎捻挫
  3. 変形性関節症などの変性疾患
  4. 腰痛・肩こりなどの慢性疼痛疾患
  5. 治らない痛み
  6. 骨粗鬆症 

☆特徴的な治療

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは特徴的な治療法が多く行っています。

そのうち、受診される患者様の頻度が高い疾状は、

  • 肩の痛み
  • 肩こり
  • 膝の痛み
  • 腰の痛み
  • ストレス

です。

 

下の表のように、これらの症状に対して、一般的な病院・クリニックでは一般的な治療法のみが行われていますが、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、一般的な治療法に加えて、治療法①治療法②を行っています。 


診療時間・受付時間

診療時間は、下の表のようになっております。

なお、受付開始時間は、午前は8:50、午後は13:45です。

受付時間は、新患・予約外の方と再診の方で異なっておりますので、担当ページでご参照ください。

電話での受付についても、あわせて担当ページをご参照ください。

混雑状況

曜日・時間帯よって混雑状況が変わっております。

下の表などをご参照いただき、空いている時間帯での受診をお勧めいたします。


慢性疼痛バイオフィードバック治療

2019年5月から、痛い・痛みに対するバイオフィードバックを使用した治療を行う慢性疼痛バイオフィードバック治療を開始しています。

 

対象疾患は、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 治らない痛み

です。

 

具体的には、まずはじめに、ストレステスト・リラックステストを行い、これらのテストの結果疾患に応じてバイオフィードバック治療を使い分けています。 

慢性的な痛み・痛いにお困りの方で、慢性疼痛バイオフィードバック治療をご希望の方は、ご連絡ください。


パフォーマンス向上外来スタート

パフォーマンス向上外来を2019年10月より開始しました

ただし、現在は、モニターの方のみを対象としています。

また、モニターの方にはパフォーマンス向上外来にご助力いただいているため、無償で行わせていただいております。

なお、モニターの方の一般公募はしておりませんので、予めご了承ください。

 

一般の方の開始は、ある程度の期間が経過し様々な準備が完了した後の開始を予定しています。

ただし、パフォーマンス向上外来は自由診療となっており、ご希望の方と面談の上、施行するかどうかを決定させていただく形式となっております。

これは、従業員数などの制限のため、現状ではご希望する全ての方のご要望にお応えすることができないとの理由からですので、こちらも予めご了承ください。


「両極」の治療とは

現在、日本で通常行われている推奨されている治療のほかにも、痛い・痛みに対して有効な治療法があります。

これらは、一見、相反している「真逆」の治療法のように思えます。

具体的には、

西洋医学と、東洋医学

「身体」に対する治療と、「心」に対する治療

薬を使う医療と、薬を使わない医療

”従来型”の標準的な治療と、最新の治療

です。

 

一見、「真逆」に見えますので、「両極の治療と命名しました。


クリニックの特徴

①迅速な診断

腰椎圧迫骨折など、単純X線写真(レントゲン写真)ではわかりずらい骨折でも、MRIであれば、迅速に診断することが可能です。

また、靭帯・腱・半月板など軟部組織の損傷は、単純X線写真(レントゲン写真)ではわかりませんが、同様にMRIであれば迅速な診断することが可能です。

当クリニックには最新式のオープン型MRIが導入されており、迅速な診断が可能です。

MRI

②痛みに特化

なかなか治らない腰痛や肩こりなどの慢性疼痛、そして線維筋痛症に代表される難治性疼痛は、通常の整形外科で行われている従来型の標準的な治療法では、なかなか良くなりません。

当クリニックでは、「両極」の治療として、従来型の標準的な治療法に加えて、

  • 漢方薬
  • 認知行動療法
  • バイオフィードバック
  • 脳波ニューロフィードバック

による最新の治療を行っています。


③最新の治療

さらに、最新の治療として、

バイオフィードバックとしては

  • 筋電図バイオフィードバック
  • 心拍変動バイオフィードバック
  • 脳波ニューロフィードバック

を行っています。

またそのほかにも、

  • 『直漢法®』
  • 『自主的認知行動療法』

を行っています。

④充実のリハビリテーション室

リハビリテーション室は、91.9平方メートルと単科のクリニックとしてはかなり広いことが特徴です。

 

また、札幌で初めて、北海道で2番目に設置される最新式の腰椎・頚椎牽引器3機のほか、8チャンネルの低周波機器、合計2機のバイオフィードバック機器を備えています。


⑤良好なアクセス

クリニックは、

  • 地下鉄南北線麻生駅 4番出口から、徒歩1分
  • 地下鉄南北線麻生駅 6番出口から、徒歩2分
  • 麻生バスターミナルから、徒歩2分
  • JR新琴似駅から、徒歩9分

と交通公共機関の駅から近いことが特徴です。

 また、札樽自動車道 札幌北インターチェンジからは、車で1.5 kmであり、高速道路からのアクセスも良好です。

 

さらに、クリニックは1階で主要道路に近接し、玄関前が駐車場になっています。

 

⑥広大な駐車スペース

クリニックの玄関前に13台、クリニックの3階・4階・屋上に328台、合計341台と、広大な駐車スペースを備えています。

 

クリニックを使用された方は1時間無料となりますので、受付にその旨をお伝えください。



診療科

  • 整形外科
  • リハビリテーション科

を標榜しています。

保険診療

現在、日本で通常行われている推奨されている治療はもちろんのこと、「両極」の治療は、基本的に保険診療(公的医療保険が適応される診療のこと)で行っております。

提携医療機関

  • NTT東日本札幌病院
  • 手稲渓仁会病院
  • KKR札幌医療センター

現在の求人状況

現在、放射線技師1名(常勤)理学療法士2名(常勤)を募集しています。

詳しくは【求人について】をご覧ください。