空気感染のおそれのある新型コロナウイルスに対する空調対策:抗ウイルス作用のある精油による芳香浴とロスナイによる外気との喚起

空気感染の可能性が指摘され始めています

現在、新型コロナウイルスは日本や世界で第2波が危惧される状況となっています。

また、感染経路も、これまでは接触感染と考えられていましたが、空気感染であるとの報告がされ始めております。

 

空気感染するのであれば、予防策として以下の2つが有効であることが想定されます。

  • ①空気中のウイルスに対する対策
  • ②空気を積極的に喚起

①空気中のウイルスに対する対策

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、以前より、

を行っています。

 

これは、空気中に抗ウイルス作用を持つ精油を芳香浴で散布することは、新型コロナウイルス予防有効であると考えての対応でした。

新型コロナウイスが空気感染するということであれば、有効な予防対策となると考え、今後も継続いたします。

②空気を積極的に換気

一般に、空調設備には、

  • エアコン
  • ロスナイ

などがあります。

 

このうち、エアコンは、冷房・暖房として温度を調節することができますが、外気とは交通していないため、空気を換気することはできません。

しかし、ロスナイは、外気を交通させ、換気することが可能です。

 

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、

患者様が滞在する

  • 待合室
  • 診察室①
  • 診察室②
  • リハビリテーション室

全てに、エアコンとロスナイを設置していますので、温度調節をしながら外気と換気をすることにより、新型コロナウイルスが空気感染するということであれば、有効な予防対策となると考えています。