外来の詳細

クリニックについて

エメラルド整形外科疼痛クリニックは、2019年4月1日に北海道札幌市北区の麻生に開院しました。
クリニックの治療方針は「両極」の治療で、整形外科で一般的に行われている西洋薬やリハビリテーションなどの標準的な治療法に加えて、一般的には行われていない標準的な治療法の対極に位置する対極の治療(漢方薬、認知行動療法、バイオフィードバックなど)の両方で治療を行っています。

上記のようにエメラルド整形外科疼痛クリニックでは、多くの多彩で独自の治療法で痛みの治療を積極的に行っています。
多くの多彩で独自の治療法ができるということは、多彩な病態・病気に対応できるということを意味します。
実際、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、肩こり・腰痛・五十肩・坐骨神経痛などの一般的な整形外科疾患に加えて、標準的な治療では治りづらい慢性疼痛・難治性疼痛に対し、漢方薬・認知行動療法・自律神経の治療・バイオフィードバック治療などの多彩な治療法で治療を行っています。

このほか、『病院は病気を予防する場所でもある』という理念のもと、骨粗鬆症や痛み、健康をテーマとした講演会を定期的に開催しています(現在は新型コロナウイルスのため休止しています)。

外来について

エメラルド整形外科疼痛クリニックの外来の基本的な情報をお伝えします。

再診予約優先

再診の患者さまを出来るだけお待たせしないために、再診予約を優先しております。
しかしながら、急患対応の場合などには、お待たせしてしまうことがあります。

再診予約

外来の再診予約については、日付・時間とも、変更のみ受け付けております。
再診予約のない方の予約は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。
これは、既にご予約されている患者様をなるべくお待たせしたくないという配慮からです。

休診日について

・日曜日
・祝祭日
・お盆(8月15日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
上記は休診日となっております。
これ以外の休診の日程につきましては、お知らせをご覧ください。

リンク集


令和5年5月8日以降のマスク着用について

令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の位置づけが、2類感染症から5類感染症に変更となりますが、札幌市保健所と相談を行った結果、医療機関であるエメラルド整形外科疼痛クリニックでは、引き続き、患者様・付き添いの方・職員全員にクリニック内でのマスク着用を求めることにいたしました。
その理由は、マスクを着用されていない患者様あるいは付き添いの方が新型コロナウイルス感染症に罹患していた場合、他の患者様や付き添いの方、職員に新型コロナウイルス感染症をうつす可能性があるからです。
北海道庁のホームページにも、医療機関や高齢者施設などの対応として、「マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。」と明確に記載されています。

マスク着用について、クリニックからの指示に従っていただけない方につきましては、場合により診療をお断りすることがあります。