院長のご紹介

院長のご紹介:西洋医学・東洋医学に精通

エメラルド整形外科疼痛クリニックの院長の益子竜弥の紹介、プロフィール、専門についてです。

院長紹介

氏名:益子竜弥(ますこたつや)
出身:北海道札幌市
出身高校:旭川東高校
出身大学:北海道大学
大学院:北海道大学
留学:米国Johns Hopkins大学
診療科:整形外科
サブスペシャリティー:上肢疾患、慢性疼痛、漢方薬、バイオフィードバック治療

プロフィール

平成11年、北海道大学医学部を卒業し、北海道大学整形外科に入局
平成13年、北海道大学大学院に入学
平成15年~17年、米国Johns Hopkins大学に留学
平成17年、北海道大学大学院を卒業(医学博士)
平成19年~22年、北海道大学病院整形外科 助教
平成22年~28年、製鉄記念室蘭病院に勤務
平成28年~29年、市立札幌病院整形外科に勤務
平成29年~31年、NTT東日本札幌病院に勤務
平成31年、クリニックを開業

専門医・認定医

①整形外科専門医(日本整形外科学会認定)
②リウマチ医(日本整形外科学会認定)

専門領域

手の外科

手の外科医として、10年以上、大学病院や地方の中核病院で多くの疾患に対して治療に従事してきました。

漢方薬・東洋医学

東洋医学の薬剤である漢方薬を用いた治療を積極的に行っています。
意外に思われる方が多いかもしれませんが、漢方薬はケガや急性腰痛症(いわゆるギックリ腰)などの急性疼痛のほか、肩の痛み・肩こり(首の痛み)・腰痛・変形性関節症などの慢性疼痛に対しても非常に有効です。

痛み・慢性疼痛・難治性疼痛

慢性疼痛(3か月以上経過しても治らない痛み)や、難治性疼痛(治療法がないなどの理由で改善することが極めて難しい痛み)に対して、痛みに有効な多種多様な内服薬(西洋薬と漢方薬)を使用し、リハビリテーションを行います。
これらの治療でもなかなか良くならない場合や、患者様からの希望がある場合には、最新の治療でありほとんど日本では行われていないバイオフィードバック治療を行っています。

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