院長のご紹介

ごあいさつ

こんにちは、益子竜弥です。

2019年4月1日にエメラルド整形外科疼痛クリニックを開院いたしました。

 

クリニックの治療方針である『「両極」の治療』の理念のもと、整形外科で一般的に行われている治療法はもとより、認知行動療法、漢方薬などの、最新の治療を行っています。

また、日本ではほとんど臨床現場では行われていないバイオフィードバック治療を積極的に行っております。

 

このほか、『病院は病気を予防する場所でもある』という理念のもと、「骨粗鬆症」や「痛い・痛み」、「健康」をテーマとした講演会を定期的に開催しています。


院長紹介

氏名:益子竜弥(ますこたつや)

 

出身:北海道札幌市

出身高校:旭川東高校

出身大学:北海道大学

大学院:北海道大学

留学:米国Johns Hopkins大学

 

診療科:整形外科

サブスペシャリティー:上肢疾患、慢性疼痛、漢方薬、バイオフィードバック治療

プロフィール

平成11年、北海道大学医学部を卒業し、北海道大学整形外科に入局

平成13年、北海道大学大学院に入学

平成15年~17年、米国Johns Hopkins大学に留学

平成17年、北海道大学大学院を卒業(医学博士)

平成19年~22年、北海道大学病院整形外科 助教

平成22年~28年、製鉄記念室蘭病院に勤務

平成28年~29年、市立札幌病院整形外科に勤務

平成29年~31年、NTT東日本札幌病院に勤務

平成31年、クリニックを開業

専門医・認定医

①整形外科専門医(日本整形外科学会認定)

②リウマチ医(日本整形外科学会認定)

専門領域

①手の外科

手の外科医として、10年以上、大学病院や地方の中核病院で多くの疾患に対して治療に従事してきました。

保存的治療を重視しますが、手術が必要な場合には速やかに専門施設へご紹介します。

②東洋医学

東洋医学の薬剤である「漢方薬」を用いた治療を積極的に行っています。

意外に思われる方が多いかもしれませんが、「漢方薬」はケガや急性腰痛症(いわゆるギックリ腰)などの急性疼痛のほか、慢性的な肩の痛み、慢性腰痛、変形性関節症などの慢性疼痛に対しても非常に有効です。


③慢性疼痛・難治性疼痛

慢性疼痛(3か月以上経過しても治らない痛み)や、難治性疼痛(治療法がないなどの理由で改善することが極めて難しい痛み)に対して、痛みに有効な多種多様な内服薬を使用し、そしてリハビリテーションを行います。

これらでもなかなかよくならない場合や、患者様からの希望がある場合には、最新の治療ある、認知行動療法やバイオフィードバックを用いたリハビリテーションを行っています。


クリニックを開院する理由

以下が、クリニック開院を決意した理由です。

①確かに、医療は進歩しています

②しかし、”現実”は違います

③満足度36%でいいですか?

④勤務医では制限がありました

⑤”標準的”な治療+”最先端”の治療=「両極」の治療

 

詳細については、関連ページをご覧ください


バイオフィードバック

バイオフィードバックは、身体に各種のセンサーをつけ、身体の状態(バイオ)をリアルタイムに画像化し、その画像結果を各種方法で役立てる(フィードバック)することをいいます。

 センサーには、(表面)筋電図、皮膚温、スキンコンダクタンス、容積脈波、呼吸、心電図、脳波などがあります。


バイオフォードバックの種類

バイオフィードバックには、大きく分けて2つあります。

 

①バイオフィードバック

これはいわゆるバイオフィードバックで、主に、筋電図、温度、スキンコンダクタンス、心拍、呼吸などをモニターします。

 

②ニューロバイオフィードバック

脳波をモニターするバイオフィードバックを特別に「ニューロバイオフィードバック」と呼びます。

 

現在、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、①バイオフィードバックによる治療を行っており、将来的に②ニューロバイオフィードバックによる治療を予定しています。