橈骨遠位端骨折の治療

橈骨遠位端骨折の治療

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、積極的に橈骨遠位端骨折の治療を行っています。
具体的には、橈骨遠位端骨折が疑われる患者様に対しては、クリニックに常設しているMRIを使用して積極的に診断確定を目指しています。
橈骨遠位端骨折で手術が必要な場合には、速やかに、提携医療機関などでの手術・入院の手配を行っています。

橈骨遠位端骨折とは

橈骨遠位端骨折は、前腕骨の1つである橈骨が遠位(指先側)で折れることをいいます。
高齢者に多い骨折の1つですが、若年や青年・壮年でも生じます。
転倒などで受傷することが多く、前腕の変形・強い痛みを特徴とします。

診断

変形が強い場合は、レントゲンで診断が可能です。
しかし、まったく転位(骨折のずれ)がない場合は、レントゲンでは診断が困難です。

レントゲンでははっきりした骨折がないけれど橈骨遠位端骨折が強く疑われる場合には、クリニックに常設しているオープン型MRI検査を施行し、診断確定を行います。

治療法

治療は、転位(骨折のズレ)がない場合は、保存的治療となります。
保存的治療では、ギプスシーネ固定をし、状況をみてリハビリテーションを開始します。

手術が必要な場合は、医療機関と連携

転位(骨折のズレ)があり手術が望ましい場合は、速やかに、提携医療機関や、近医で手術が可能な医療機関と連携を行い、入院・手術の手配をします。

手術後は当院でリハビリテーションが可能

橈骨遠位端骨折で、提携医療機関や近医で手術を施行し、退院した後には、エメラルド整形外科疼痛クリニックで引き続き、外来リハビリテーションを行うことが可能です。

橈骨遠位端骨折の治療法
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