検査について

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、
・X線撮影装置
オープン型MRI
骨密度測定
・採血
心電図・血管年齢測定装置
体成分分析装置
・バイオフィードバック(脳波ニューロフィードバックを含む)
などの検査を行っています。

X線撮影装置

・上肢・下肢・脊椎に対し、一般的なX線撮影(レントゲン撮影)が可能です

オープン型MRI

・クリニック内にオープン型MRIを設置
・予約なしでも、診察と同日に撮影できることがあります
・MRIは診断・治療法の選択にとって有用で、X線ではわかりづらい骨折や病変を積極的に描出し、正確な診断に役立てています
・MRI検査後に、院長が診察し、治療・リハビリテーションに繋げます

オープン型MRI

骨密度測定器

骨粗鬆症ガイドライン2025年版にも明記されている最も信頼性の高い骨密度測定法である、腰椎・大腿骨で骨密度を即手します。
・同じくガイドラインで推奨されている、合計3か所(腰椎・大腿骨頚部・大腿骨近位全体)で測定を行っています。

骨密度測定器

心電図・血管年齢測定装置

・血圧脈波検査装置であるVaSera VS-2000は、心電図を測定するだけでなく、血管年齢を測定することが可能です

フクダ電子製の血圧脈波検査装置 VS-2000

体成分分析装置

体成分分析装置としてい有名なInBodyの最上位機種であるInBody 970Sは、全身や各部位の筋肉量や体脂肪量を測定するだけでなく、水分量も測定することが可能で、浮腫の診断にも有用です
・体成分分析装置は、浮腫の治療だけでなく、骨粗鬆症の方に多いサルコペニアの診断や治療に有効です。

体成分分析装置であるInBody970Sは、筋肉量・水分量・体脂肪率が測定可能

バイオフィードバック

・バイオフィードバックは、身体に各種のセンサーをつけ、身体の状態をリアルタイムに画像化し、画像結果をフィードバックすることで治療法行う手法です
・エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、
筋電図バイオフィードバック
心拍変動バイオフィードバック
自律神経の定量評価をするバイオフィードバック
を行っています。