エメラルド整形外科疼痛クリニックは、痛みが良くならず困っている患者様のお力になりたいという思いで、2019年に札幌市北区麻生に開院しました。
痛みに特化したクリニックとして、
・一般的な病院・クリニックで行われている標準的な治療法だけでなく、
・漢方薬、バイオフォードバック治療などの対極の治療法
などの多彩な独自の治療法を患者様の病状・病態に応じて使い分けて治療を行っています。
さらに、骨粗鬆症に対して積極的に治療を行っています。
また、女性医師による健康長寿・総合内科外来として、
・生活習慣病
・一般内科
・健康診断
・東洋医学による便秘外来
を行っています。
クリニックの特徴の詳細
・院長のご紹介
・理念と概要
・講演
・雑誌への掲載
・メディアに掲載
・メールマガジン登録
・2つのブログ:公式ブログと定期配信ブログ
・クリニックを紹介する動画集
・English edition
土曜日・休診日について
土曜日は、通常診療を行っています。
・日曜日
・祝祭日
・お盆(8月15日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
については、休診日です。
これ以外の休診の日程につきましては、お知らせをご覧ください。
電子処方箋
電子処方箋は、従来の紙で発行している処方箋ではなく、デジタルデータとして発行する処方箋のことで、医療DXの一環です。
エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、2024年7月18日から導入しています。
電子処方箋という名前からは、
「処方箋が全て電子化されて紙の形式ではなくなるのでは?」
と心配される方が多いことが予想されます。
ですが、ご安心ください。
エメラルド整形外科疼痛クリニックの電子処方箋は、紙媒体の形式で、処方箋の左上に電子処方箋の情報が掲載されている形式ですので、これまで通り、通常の処方箋としても使用することができます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
令和8年6月から、従来の医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算が廃止となり、電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)として、
・初診時:9点
・再診時:2点(1月に1回に限り算定)
が加算されます。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・ 受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
・ 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
・ 医療DX推進の体制を整備し、医療情報を活用した診療に取り組んでいます。
・ 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制を整備しています。
・ 電子処方箋サービスとの接続インターフェースを有しています。
・ 明細書の発行について当院では、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数又は金額を記載した明細書を無料で交付しています。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
2026年6月より、診療報酬が改訂されました。
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、外来・在宅ベースアップ評価料(I)を算定しており、
・初診時は、23点
・再診時は、6点
が加算されます。
明細書発行体制等加算
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
快適な院内環境
開院以来、快適で安全な院内環境を目指しています。
具体的には、抗ウイルス作用のある精油によるアロマセラピー、ウイルスより小さい空気中の超微細粒子も除去できる空気清浄機、加湿器による適度な加湿を行っています。
クリニック内の常設機器
令和5年5月8日以降のマスク着用について
令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症の位置づけが、2類感染症から5類感染症に変更となりますが、札幌市保健所と相談を行った結果、医療機関であるエメラルド整形外科疼痛クリニックでは、引き続き、患者様・付き添いの方・職員全員にクリニック内でのマスク着用を求めることにいたしました。
その理由は、マスクを着用されていない患者様あるいは付き添いの方が新型コロナウイルス感染症に罹患していた場合、他の患者様や付き添いの方、職員に新型コロナウイルス感染症をうつす可能性があるからです。
北海道庁のホームページにも、医療機関や高齢者施設などの対応として、「マスクの着用は個人の判断に委ねられるものではありますが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。」と明確に記載されています。
マスク着用について、クリニックからの指示に従っていただけない方につきましては、場合により診療をお断りすることがあります。