加湿器による新型コロナウイルス対策

世界保健機構による新型コロナウイルスの換気ガイドライン

世界保健機関 (WHO)が2020年に発表した新型コロナウイルス対策用の換気ガイドラインでは、

  • 気温を24~27度
  • 湿度が50~60%

に保つことが望ましいとされています。

 

これは、湿度が低すぎる場合、

  • 通常より小さい新型コロナウイルスの飛沫がより遠くまで飛ぶ可能性がある
  • 乾燥で鼻、喉、気管支の粘液の量が減り、感染防護機能が低下して感染しやすくなる

ためと考えられます(『元WHO専門委員の感染症予防BOOK』、三笠書房、2021年)。

クリニックでの湿度対策

世界保健機関 (WHO)の新型コロナウイルス対策用の換気ガイドラインに基づき、エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、

  • 待合室:1台
  • 診察室:1台
  • リハビリテーション室:2台

の合計4台の加湿器による加湿を行っています。

エメラルド整形外科疼痛クリニックは新型コロナウイルス対策として、WHOのガイドラインに則り、加湿器による加湿を行っています

待合室

エメラルド整形外科疼痛クリニックは新型コロナウイルス対策として、WHOのガイドラインに則り、加湿器による加湿を行っています

診察室

エメラルド整形外科疼痛クリニックは新型コロナウイルス対策として、WHOのガイドラインに則り、加湿器による加湿を行っています

リハビリテーション室