エメラルド両極瞑想法

エメラルド整形外科疼痛クリニックが行っているエメラルド両極瞑想法は、瞑想と最新医学である脳波ニューロフィードバックを有効し独自に開発

エメラルド両極瞑想法とは

エメラルド整形外科疼痛クリニックが開発した瞑想と最新医学を融合した新しい瞑想法(エメラルド両極瞑想法は、瞑想と脳波ニューロフィードバックという最新医学技術を融合した瞑想法です。

エメラルド両極瞑想法は、実際に行った瞑想がうまくいっているかどうかを、

  • 即座に
  • 直視下に
  • 科学的・客観的に

解析・評価し、瞑想結果をすぐにフィードバックすることができます。

 

これにより、これらの最新技術を用いない場合と比較し、

  • より効率的に
  • より効率よく

瞑想を行うことが可能になると考えています。

瞑想中だけでなく、瞑想前・瞑想後も評価

エメラルド両極瞑想法は、瞑想中だけではなく、

  • 瞑想前
  • 瞑想後

の状態を重要視します。

 

その理由は、瞑想中の状態を評価することは、もちろん、とても重要なことですが、それ以上に大事なことは、

  • 瞑想していないときに、どのような状態にあるか

だからです。

つまり、瞑想を行うことで生活にどのような望ましい変化が現れるかが、とても重要であるため、

  • 瞑想前

の状態を科学的・客観的に解析・評価することがとても重要となります。

 

同様に、瞑想後にどのような変化が生じているかが、とても重要であるため、

  • 瞑想後

の状態を科学的・客観的に解析・評価します。


保険について

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、

には、健康保険で対応しています。

 

しかし、

については、自由診療としています。

対象

  • 新型コロナウイルスによる心のケアを必要とされる方
  • 痛み(慢性疼痛・痛い)の治療法を求めている方

3種類の瞑想法

エメラルド両極瞑想法では、

  • 呼吸に集中する瞑想
  • 慈悲の瞑想(ラビングカインドネス瞑想)
  • 無の瞑想

の3種類の瞑想法を主に行っています。

診療内容の概要

  1. VASやPDASによる痛みや日常生活の障害の程度の評価や、SDS・HADSによる不安・うつの状態の評価を施行
  2. 瞑想前の安静状態の脳波を測定
  3. 主に3種類の瞑想を実践し、脳波を測定
  4. 瞑想後の安静状態の脳波の測定
  5. 瞑想前・瞑想中・瞑想後の解析結果を説明し、フィードバック
  6. 次回受診までの計画を立案・作成

【瞑想の指南書】

エメラルド整形外科疼痛クリニックで実際に使用している【瞑想の指南書】をご紹介します。

エメラルド整形外科疼痛クリニックが独自に開発したエメラルド両極瞑想法で行っている3種類の瞑想の詳細
エメラルド整形外科疼痛クリニックが独自に開発したエメラルド両極瞑想法で行っている3種類の瞑想の詳細

エメラルド整形外科疼痛クリニックが独自に開発したエメラルド両極瞑想法で行っている3種類の瞑想の詳細
エメラルド整形外科疼痛クリニックが独自に開発したエメラルド両極瞑想法で行っている3種類の瞑想の詳細


エメラルド両極瞑想法のさらなるステップアップ

瞑想と最新医学を融合させた瞑想法であるエメラルド両極瞑想法は、それ自体が世界でも非常に稀有な瞑想法ですが、エメラルド整形外科クリニックはさらに2つのステップアップを行っています。

それは、

  1. 時間の効率化の取り組み
  2. 心拍変動バイオフィードバック技術の応用による呼吸の瞑想の最適化

です。

1.時間の効率化の取り組み

エメラルド整形外科クリニックでは、エメラルド両極瞑想法に必要なバイオフィードバック機器を2セット常駐しており、同時に2セットの使用が可能(dual mode)です。

これにより、バイオフィードバック機器を1セット(single mode)のみ使用する場合と比較し、

  • 半分の時間で
  • 2倍のデータの測定・解析

が可能となります。

 

具体的には、1セット(single mode)で3種類の瞑想を各々5分行う場合、3×5=15分となりますが、通常、左右1か所づつ、合計2か所の脳波を測定するため、15×2=30分が必要となります。

2セット(dual mode)で3種類の瞑想を各々5分行う場合、3×5=15分となり、左右1か所づつ、合計2か所の脳波を同時に測定するため、15×1=15分のみ必要となります。

 

バイオフィードバック機器自体を常駐している病院・クリニックがかなり稀で、2セットを常駐している病院・クリニックは極めて稀といえますが、上記のように患者様の時間の効率化を考え、エメラルド整形外科クリニックでは開院当初より2セットを常駐しております。

2.心拍変動バイオフィードバック技術の応用による呼吸の瞑想の最適化

エメラルド両極瞑想法で行っている3つの瞑想法の1つが、呼吸の瞑想法です。

呼吸の瞑想法は、文字通り呼吸にだけ集中する瞑想ですが、ここで1つの落とし穴があります。

 

それは、

  • どのくらいのスピード・ペースで呼吸をしたらよいのか?

ということです。

 

検索する限り、この質問に明確に答えている文献などはありません。

つまり、

  • どのくらいのスピード・ペースで呼吸をしたらよいのかは、わからない

ということです。

 

しかし、エメラルド整形外科クリニックは、この太古からある問いに対し、最新医学を用いて1つの仮説を提案したいと思います。

それが、

  • 心拍変動バイオフィードバック技術で解析された、その人自身の共鳴呼吸回数で呼吸をすることが最適であろう

というものです。

この仮説に基づき、エメラルド両極瞑想法での呼吸の瞑想は、その人自身の共鳴呼吸回数で行っております。

これは、世界でも類をみない革新的な試みと考えています。