ペインクリニック

整形外科の弱点

整形外科にも弱点がある 整形外科は、頭部以外のほぼ全身の運動にかかわる部分の痛みを治療する診療科ですので、「首・腰などの痛み、四肢の関節の痛み」に困って整形外科を受診することは正解です。しかし、整形外科にも弱点があります。 ...
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痛みに困って整形外科を受診⇒これって正解?

痛みに困って整形外科を受診することは、正解です。その理由は、整形外科はすぐに受診できる、整形外科はそもそも痛みを治療する診療科、整形外科は専門性が高いことです。結論としては、痛みに困ったら専門にしている整形外科を指名して受診することが大正解です。
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痛みに困って行くところは? 整形外科? ペインクリニック? 鍼灸? 整骨院? 整体院? カイロプラクティック?

痛みに困って行くところには、整形外科やペインクリニック、鍼灸、整骨院、カイロプラクティックがあります。これらの違いについて整形外科専門医、日本ペインクリニック学会員という二刀流のエメラルド整形外科疼痛クリニックの院長がお答えします。
痛みの治療

整形外科専門医による「股関節の痛み」におすすめの4つの漢方薬による治療

股関節の痛みには、治打撲一方、麻杏薏甘湯、薏苡仁湯、二朮湯という4つの漢方薬が有効です。股関節の痛みはつらいことが多いですが、手術の前に漢方薬を試すことをおすすめします。
痛みの治療

整形外科専門医による「膝の痛み」におすすめの5つの漢方薬による治療

膝の痛みには、治打撲一方、麻杏薏甘湯、八味丸、薏苡仁湯、二朮湯という5つの漢方薬が有効です。「膝の痛みにリハビリは良いと思うけど、通院する時間があまりとれない」という方にさらにおすすめです。
痛みの治療

整形外科専門医による「へバーデン結節」におすすめの3つの漢方薬による治療

へバーデン結節におすすめの漢方薬は、桂枝加朮附湯、麻杏薏甘湯、大防風湯です。漢方薬は、多くの漢方薬が効くけれど、特にこの漢方薬が効くということが多いのですが、へバーデン結節は、多くの漢方薬はほとんど効かないけれど、ごく一部の漢方薬がかなり効くという状態です。
痛みの治療

整形外科専門医による「肩こり」におすすめの4つの漢方薬による治療

中程度~重度の肩こりの方には漢方薬をおすすめします。その理由は、肩こりには漢方薬がかなり効くからです。具体的には、葛根湯朮附湯、治打撲一方、葛根湯、芍薬甘草湯の順におすすめします。
痛みの治療

整形外科専門医による「五十肩」におすすめの4つの漢方薬による治療

五十肩にお困りの方はかなり多いのですが、実は漢方薬が良く効きます。具体的には、治打撲一方、二朮湯、麻杏薏甘湯、薏苡仁湯です。なお、五十肩に対し一般的に行われている肩関節内への注射は正直あまり効きません。その理由は、五十肩の本当の原因は肩鎖関節ですが、一般的には肩鎖関節ではなく肩関節に注射が行われるからです。
痛みの治療

整形外科専門医による「ぎっくり腰」におすすめの2つの漢方薬による治療

ぎっくり腰は漢方薬が良く効きます。具体的には、治打撲一方、芍薬甘草湯がおすすめです。治打撲一方は下痢、芍薬甘草湯は偽性アルドステロン症に注意が必要です。
痛みの治療

整形外科専門医による「腰痛」におすすめの3つの漢方薬による治療

厚生労働省による「平成28年 国民生活基礎調査の概況」で報告されているように、腰痛は最も頻度の高い疾患です。腰痛は実は漢方薬が良く効きます。おすすめの漢方薬は、治打撲一方、八味丸、二朮湯の3つです。治打撲一方は万能薬で、ご高齢の方は八味丸が良く効きます。また二朮湯も有効なことがあります。