小児・子供の肘周囲の骨折の治療法

小児・子供の肘周囲の骨折は、きわめて重要な疾患です。

それは、適切に治療が行われない場合、重大な後遺症を残す可能性が高いからです。

具体的には、対応が遅れてしまった場合、コンパートメント症候群といって、高度に肘が腫脹してしまった結果、神経や筋肉に不可逆性に機能障害が残ってしまいます

 

小児・子供の肘周囲の骨折は、骨折する場所の違いにより、

  • 上腕骨顆上骨折
  • 上腕骨通顆骨折
  • 上腕骨外顆骨折

の3つに分けられます。

 

これらはいずれも、ある程度以上転位(ズレ)がある場合には、手術が必要となります。

また、前述のコンパートメント症候群を予防するためにも、可及的早期(できるだけ受傷日)に手術をすることが強く勧められます。

 

エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、ある程度以上転位(ズレ)がある場合には、すみやかに提携病院や近医と連絡をとり、当日に手術ができるよう手配いたします。

 

転位(ずれ)がない場合は、保存的治療となります。

保存的治療では、ある程度の期間、ギプスシーネ固定をします。

小児の肘周囲の骨折では、リハビリテーションが必要となることは稀です。 

 

場合により、レントゲンでは骨折がわからないことがあり、その際にはクリニックにあるオープン型MRIを追加撮影し、診断します。

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