背骨の骨折である胸椎骨折(胸椎圧迫骨折)・腰椎骨折(腰椎圧迫骨折)の治療法

胸椎骨折(胸椎圧迫骨折)・腰椎骨折(腰椎圧迫骨折)は通常は交通事故・高所からの転落など、強い外傷が加わらなければ発症することはありませんが、骨粗鬆症の場合、軽微な外力でも骨折してしまうことがあります。

 

レントゲンで脊椎の変形があれば診断することは容易ですが、初期では椎体は変形していないことがあり、胸椎骨折(胸椎圧迫骨折)・腰椎骨折(腰椎圧迫骨折)をしているかわからないことがよくあります

その際にはクリニックに常備しているオープン型MRIで評価を行います。

 

治療は、足のしびれ(下肢の神経症状)がない場合は、保存的治療となります。

保存的治療では、コルセットを作成・装着します。

また、西洋薬や漢方薬などの疼痛薬を用いて痛みを緩和します。

 

足のしびれ(下肢の神経症状)がある場合は、オープン型MRIによる評価を行い、手術が望ましい場合には、提携病院や近医へご紹介させていただきます。

エメラルド整形外科疼痛クリニックの胸椎・腰椎の骨折に対する治療方針

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