快挙達成:漢方薬の処方量がトップレベルの理由

快挙達成の報告

エメラルド整形外科疼痛クリニックは、開院以来、漢方薬重要な治療法の柱の1つとして、治療に積極的に使用しております。

この度、日本で漢方薬を処方している全病院・クリニックの中で、

  • 二朮湯全国で3番目
  • 治打撲一方全国で4番目

とトップレベルの処方数となった旨のご報告がありました(株式会社ツムラ:2020年7月から2021年6月までの1年間の資料より)

 

日本の病院には大学病院や拠点病院など医師が100人以上在籍している病院も数多く存在してますが、一クリニック全国で5番目以内の処方量となることは快挙です。

さらに、1種類ではなく、2種類が全国5番目以内ですので、さらに快挙といえます。

エメラルド整形外科疼痛クリニックでの漢方薬の処方が多い理由

ここからが大切なことです。

なぜ、エメラルド整形外科疼痛クリニックは、これほど多くの漢方薬を処方することができるのでしょうか?

 

その理由は、

  1. 漢方薬を処方する患者様の数が多い
  2. 漢方薬が効いているからこそ、患者様が継続して内服してくれる

の2つです。

1. 漢方薬を処方する患者様の数が多い

処方量は多いとは、どういうことでしょうか。

まず言えることは、

  1. 来院・通院されている患者様の数が多い
  2. なかでも、漢方薬が処方されることが多い

ということです。

一言でいうと、漢方薬を処方する患者様の数が多いということです。

2. 漢方薬が効いているからこそ、患者様が継続して内服してくれる

そして、さらに大事なことがあります。

それは、

  • 多くの患者様に漢方薬をたくさん処方したとしても、効かなかったら、内服してくれない

ということです。

もちろん、これは当然のことです。

効かない薬は、経済的にも体にも良くありません。

 

つまり、漢方薬の処方量が多いということは、

  • 処方された漢方薬が効いているからこそ、患者様が継続して内服してくれる

ということです。

わかりやすく一言でいうと・・・

以上2つの理由をわかりやすく一言でいうと・・・

  • 多くの患者様に漢方薬を処方し、実際に効いているから、内服を継続してくれた結果、全国トップレベルの処方量となった

となります。