最近、待ち時間が長くなっています
2024年後半より、診察までの待ち時間が長くなっています。
その理由は、以下の3つです。
1. 来院される患者様が、かなり増えている
2024年後半から、前年までと比較して多くの患者様が来院されております。
具体的には、札幌市北区・東区だけでなく、札幌市中央区・南区・西区・手稲区・豊平区、厚別区、清田区、白石区からも多くの患者様が来院されています。
札幌市以外でも、石狩市、小樽市、室蘭市、登別市、浦河町、留萌市、増毛町、士別市、羅臼町、根室市などからも患者様が来院されています。
2. 重症度が高い患者様が、増えている
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、「痛みをあきらめない」という信条のもと、なかなかなおらない痛み(慢性疼痛)や、骨粗鬆症を積極的に治療しています。
そのため、他の医療機関で治療を受けたけれど良くならないという患者様の来院が多い傾向にあります。
これらの重症度の高い患者様の治療に際しては、診療内容や、MRIなどの必要とされる検査内容が多くなりますので、どうしても患者様1人に対しての診療時間が長くなっています。
3. 他の医療機関が行っているような、来院制限を行っていない
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、患者様を第一に考えているため、他の医療機関で行われているような、
①新患・再診の患者様を曜日毎に振り分ける
②新患数を予め設定し、枠を超えている新患の受け入れを拒否する
③再診数を予め設定し、かかりつけ患者であっても、枠を超えている再診の受け入れを拒否する
④診察の際に、望ましい再診日の予約患者数が満員であった場合、予約日を遅らせる
ということを、一切していません。
そのため、どうしても、診療・治療を行うことが望ましい患者様の来院が多くなってしまいます。
待ち時間短縮の試み
患者様の待ち時間短縮のための試みを3つ、ご紹介します。
1. LINEで配信している、翌週の混雑状況をご参考ください
毎週土曜日に翌週1週間の混雑状況をLINEから配信しています。
混雑状況を事前に知ることで、
・新患の方であれば、待ち時間が少ないことが予想される曜日・時間帯を選択
・通院中の方で予約を変更したい場合には、待ち時間が少ない曜日・時間帯を選択
することができますので、ご参考ください。
この配信では、午前・午後という大まかな括りでの混雑状況ですので、ご注意ください。
「一般的に曜日を問わず空きやすい時間帯」がありますので、次項をご覧ください。
2.「一般的に曜日を問わず空きやすい時間帯」があります
クリニックには、「一般的に曜日を問わず空きやすい時間帯」があります。
それが、9:00~9:30、14:00~14:30です。
そのため、この時間帯にご来院することをお勧めします。
3.電子問診票を導入しました
エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、2025年より、「リハ診」の際にMedical TQというiPadやiPad miniを使用したタッチパネル式電子問診票アプリケーションを導入しています。
これにより、「リハ診」に要する時間を大幅に短縮することに成功し、結果、「リハ診」以外の患者様の待ち時間短縮も大幅に短縮しています。



