院長のブログ

院長(益子竜弥)は以前からブログで多くの情報を発信しています。

これまでのテーマは、

  • アトピーの治し方
  • 漢方薬
  • 直漢法
  • 7つの叡智
  • エメラルドオーシャン
  • 薬膳
  • 幸せについて
  • 「両極」の治療:痛みに対する最新の治療
  • 個人が実践できる新型コロナウイルス対策

などです。

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現在のブログ内容

漢方薬について:①漢方薬は中国発祥、②日本漢方と中医学 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。ここからは漢方薬についてご説明していきます。 ①漢方薬は中国発祥漢方薬とはわかりやすく言うと、「東洋医学で使用される薬」のことです。東洋医学には、漢方薬の他、鍼や灸があります。ヨーロッパでは、鍼灸はかなり盛んです。 漢方薬は、約2000年以上前に中国で発祥し、日本には紀元後5~6世紀にやってきました。以後、19世紀後半から西洋医学が主流になるまで、
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実証の「かぜ」には麻黄湯、虚証の「かぜ」には麻黄附子細辛湯 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。「かぜ」に麻黄湯は確かに効きます。ですが、ここで非常に大事なことがあります。 それは、麻黄湯は、「実証」といって、「もともと元気な人にしか使えない」ということです。 麻黄湯は実はかなり強い漢方薬です。ですから、これを飲む人がこの強さに耐えることができなければ、逆にマイナスになり、体調を崩してしまう可能性があります。 それでは、「あまり元気な人でない
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「かぜ」に麻黄湯 ()
『超健康と長寿の専門家』・『痛みの専門家』、「エメラルド整形外科疼痛クリニック」の院長の益子竜弥です。「令和の時代に、漢の時代の叡智を!」の続きです。それでは、「かぜ」に良く効く漢方薬は何でしょうか? それが麻黄湯(まおうとう)です。 これは効きます。ちなみにインエンザにもよく効きます。もっというと、インフルエンザに対応するために遠い昔に作られたのだと思います。(おそらく、新型コロナウイルスにも有効と思われます) 子供を対象とした臨床研究の結果が報告されています。その研究では、インフルエンザに罹
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