【骨粗鬆症】第21話:農林水産省による食事バランスガイド

「骨粗鬆症のガイドライン」の次は、「農林水産省」が発表している「食事バランスガイド」についてです。

「食事バランスガイド」では、食事について「独楽」に例えて、
・芯となるものは、水・お茶
・運動により独楽を回す、つまり運動
を推奨しています。

食事の具体的な内容としては、
・主食として、ごはん・パン・麺を、5-7サービング
・副菜として、野菜・キノコ・芋・海藻料理を、5-6サービング
・主菜として、肉・魚・卵・大豆料理を、3-5サービング
・牛乳・乳製品を、2サービング
・果物を、2サービング
を推奨しています。

ここで注目すべきことは、・肉・魚・卵・牛乳・乳製品をやはり推奨しているということで、「骨粗鬆症のガイドライン」とは同様の内容です。
しかし、前述のように、この内容は後述するアメリ合衆国が推奨する「ダイエタリー・ガイドライン」とは真逆です。


エメラルド整形外科疼痛クリニック

札幌市北区で麻生駅に近接し、痛みに対して積極的に治療を施行(電話:011-738-0011)
・治療方針:「両極の治療」
・治療方針の解説:全国初の試みである『モデル症例報告』を通じて、わかりやすく詳細に解説
・特徴:多彩な独自の治療法漢方薬バイオフィードバックなど)
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骨粗鬆症『骨粗鬆症打開プロジェクト』を展開するなど、積極的に治療
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