医療DXについて
医療DXとは、「保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等の作成、診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータを、全体最適された基盤(クラウドなど)を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えること」であり、厚生労働省が2024年度の今後の方針んとして打ち出したものです。
エメラルド整形外科疼痛クリニックも、厚生労働省の方針に則り、医療DXを施行することを施行いたします。
医療DXについての詳細は、厚生労働省のサイトをご覧ください。
電子処方箋
電子処方箋は、従来の紙で発行している処方箋ではなく、デジタルデータとして発行する処方箋のことで、医療DXの一環です。
エメラルド整形外科疼痛クリニックでは、2024年7月18日から導入しています。
電子処方箋という名前からは、
「処方箋が全て電子化されて紙の形式ではなくなるのでは?」
と心配される方が多いことが予想されます。
ですが、ご安心ください。
エメラルド整形外科疼痛クリニックの電子処方箋は、紙媒体の形式で、処方箋の左上に電子処方箋の情報が掲載されている形式ですので、これまで通り、通常の処方箋としても使用することができます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
令和8年6月から、従来の医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算が廃止となり、電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)として、
・初診時:9点
・再診時:2点(1月に1回に限り算定)
が加算されます。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・ 受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
・ 電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
・ 医療DX推進の体制を整備し、医療情報を活用した診療に取り組んでいます。
・ 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制を整備しています。
・ 電子処方箋サービスとの接続インターフェースを有しています。
・ 明細書の発行について当院では、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数又は金額を記載した明細書を無料で交付しています。
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
2026年6月より、診療報酬が改訂されました。
エメラルド整形外科疼痛クリニックは、外来・在宅ベースアップ評価料(I)を算定しており、
・初診時は、23点
・再診時は、6点
が加算されます。
エメラルド整形外科疼痛クリニック
札幌市北区で麻生駅に近接し、痛みに対して積極的に治療を施行(電話:011-738-0011)
・治療方針:「両極の治療」
・治療方針の解説:全国初の試みである『モデル症例報告』を通じて、わかりやすく詳細に解説
・特徴:多彩な独自の治療法(漢方薬、バイオフィードバックなど)
・リハビリテーション:理学療法士は担当制で、2単位40分で実施
・骨粗鬆症:『骨粗鬆症打開プロジェクト』を展開するなど、積極的に治療
・院長の書籍:『骨粗鬆症治療の真実と7つの叡智®~超健康と長寿の秘訣~』
外来のご案内
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骨粗鬆症
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